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ずっとフェブリクを飲み続けるの?
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毎月、薬代に自分がいくら、お金を使っているか、と計算してみたら、
もっと薬価の安い後発薬(ジェネリック)は
ないものか、と考えるのは自然なことです。

毎日飲む薬なら、日々の薬代は わずかでも、
1カ月、そして1年と積み重なると、何万円とかに
なったりしますからね。

 

自分の体や健康は、お金に代えられませんが、
それでもね。
やはり、薬代は安いほうがいいや、と考えるのが当然。

 

 

 

尿酸値を下げる薬として、40年ぶりの痛風新薬として
発売されたフェブリク(フェブキソスタット)ですが、
新薬であるが故、国内製造のジェネリックは(現在のところは)ありません。

 

何年後かには、国内モノでも
フェブリクのジェネリックも発売されるのでしょうけどね。

 

で・・
それは国内の話であって、日本国外では、
海外メーカーが製造したフェブリクのジェネリックがあって、
フェブタズ(Febutaz)というのですが、
海外では、普通に処方されているようです。

 

 

 

 

現時点では、フェブリクのジェネリックは、
海外製造のフェブリクのジェネリックを個人輸入代行業者から購入する、
という方法しかありません(国内にいながら入手するには)。

 

 

尿酸値が高い、痛風で長年苦しんでいる人の中には、
もしかしたら、フェブリクを飲んだ経験もなく、いきなり、
個人輸入代行業者から薬価の安いフェブタズ(フェブリクのジェネリック)
を購入しようとする人もいるかもしれません。

 

でもね。

 

それは・・本当は、あまり良いとは思えないのです。

 

 

フェブリクは、従来の痛風の薬よりも
尿酸値を下げる効果が大きく、それでいて、副作用は少ない、
と言われている優れた薬剤ですが、それでも
普通の風邪薬なんかと違って、飲み方というものがあるのです。

 

 

つまり・・
フェブリクを飲もうと思うような人は、長年、
尿酸値が高く、痛風発作に苦しんだりして、
体内に尿酸結晶がたくさん蓄積しているケースが多い、ということ。

 

フェブリクは尿酸値を下げる効果が大きすぎて、
少しずつ増量していかないと、尿酸値が急変しすぎて、
痛風発作が誘発してしまうのです。

 

「フェブリク錠 10mg」→「フェブリク錠 20mg」→「フェブリク錠 40mg」

 

・・・というふうに、だんだんとね。
体を慣らす、じゃないですけど、少しずつフェブリクを
増量していきながら、尿酸値の推移を見比べて、
体に重篤な副作用が起きていないか、など注意ながら
飲んでいく薬なんです。

 

そのあたりを、わかっていなきゃならない薬なんです。

 

 

 

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いつ、フェブリクからフェブタズへ切り替えるのか?
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いきなりね。
個人輸入代行業者からフェブタズ(Febutaz)を買うのじゃなくて、
最初は日本の病院で、きちんと医師の指導を受けて、
フェブリクを飲むべきだと思うのです。

 

 

しかし、フェブリクの薬価は高い!
なんとか、ならんのか。

 

 

病院で、先生から同じことしか言われなくなったら。
「調子はどうですか」とか「変わったことはないですか」とか
アドバイスとか指導とか、あるのなら嬉しいのですが、
いつ行っても同じ内容の話ばかりだったり、関係ない世間話だったり。

 

まあ、「変わったことはないですか」とかいうのも、
副作用とかが起こっていないかを見抜く、
大切な診断なのかもしれませんけどね。

 

 

で・・
フェブリクを飲み続けて、飲む量も増量しなくなって、
いつも同じ量になってきた。

 

尿酸値の数値も継続的に低い数値で安定していて、
体調も悪くない。

 

これといって酷い副作用もないようだし、
いつも同じ。

 

それに、だんだん病院に行くのが面倒になってきて・・・
しかも、フェブリクは痛風新薬なので、薬価が高い!

 

う〜ん・・薬代も年間で換算すると、
フェブリクは高いのでバカにならないのよね。

 

 

こんなとき こそ!
フェブリクからフェブタズに
乗り換えることを検討するタイミングなのかもしれません。

 

 

フェブタズ(Febutaz)80mgは、容量が多すぎるな、
と思ったら、ピルカッターで半分にカットすれば、
フェブタズ40mgが2つ出来上がりますしね。

 

 

 

▼↓フェブタズ(Febutaz)40mg(ジェネリックフェブリク)

 

 

 

▼↓フェブタズ(Febutaz)80mg(ジェネリックフェブリク)