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フェブタズ80mg とフェブタズ40mg は、どちらが お得か?
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フェブタズ(Febutaz)というのは、痛風の薬(尿酸値を下げる薬)である、
フェブリク(フェブキソスタット)のジェネリック(後発薬)です。

 

フェブリク錠は痛風新薬なので、国内製造のジェネリックは、まだなくて、
海外メーカーが製造したフェブリクのジェネリックが、
フェブタズ(Febutaz)というわけで。

痛風 海外

 

 

海外製造のフェブリクのジェネリックをどうやって入手するのか・・
というと、これはもう、個人輸入代行業者から買うか、
自分で語学の知識を生かして個人輸入するか・・しかありません。
あるいは、実際に自分が海外へ行く、とか。

 

個人輸入代行業者からフェブタズ(フェブリクのジェネリック)を
購入するときに注意点は、決して「転売しない」「譲渡しない」
ということ。

 

転売したり譲渡すると(頼まれて買った、とかいうのもダメ)
日本では違法になりますので、自分用の購入の場合のみ、OKです。

 

 

さて、このフェブタズ(Febutaz)なのですが・・

 

フェブリクには、
「フェブリク錠 10mg」「フェブリク錠 20mg」「フェブリク錠 40mg」
の3種類があるのですが、
フェブタズ(Febutaz)の場合、
「フェブタズ 80mg」「フェブタズ 40mg」の2種類しかありません。

 

そもそも、なんで、こんなに容量の違う、種類があるのか。

 

尿酸降下薬(尿酸値を下げる薬)の場合、長年、
尿酸値の高かった人が飲むわけですから、体内に
結晶化した尿酸がたくさん蓄積しているわけです。

 

それらの尿酸結晶が、急激にフェブリクの効果で
尿酸値が激変(大きく下がる)と、そのことが痛風発作を
誘発する要因となってしまうのです。

 

尿酸値は高くなりすぎると痛風発作が起こるというふうに
考えられがちですが、実は尿酸値が大きく下がっても
(体内に尿酸結晶が大量に蓄積していると)
痛風発作が発症してしまうのです。

 

で・・
最初は、「フェブリク錠 10mg」からスタートして、
様子を見ながら「フェブリク錠 20mg」に増量。
そして慣れてきたら、「フェブリク錠 40mg」・・というふうにね。
段階的に増量していきます。

 

その点。
フェブタズ(Febutaz)の場合、
「フェブタズ 80mg」「フェブタズ 40mg」というのは、
少し容量が大きすぎるというか、もっと細かくても良いのでは、
と思ったりもします。

 

じゃあ、どうするのか?

 

これはね。
ピルカッターで錠剤を切るのです。カットします。

 

 

フェブタズ ピルカッター

 

 

「フェブタズ 80mg」を半分に切れば、たちまちのうちに、
「フェブタズ 40mg」が2つ出来上がり、
「フェブタズ 40mg」を半分に切れば、
「フェブタズ 20mg」が2つ出来上がる、というわけで。

 

切るのは面倒だと思うかもしれませんが、
まあ、慣れれば大丈夫ですよ。

 

 

で・・
フェブタズ80mgを半分に切って2つにするのと、
フェブタズ40mgを2つ買うのでは、どちらが お得か?

 

 

海外製造の痛風の薬を個人輸入代行業者から買うと、
海外ものですので、為替の影響、変動もあるとは思いますが、
参考程度ですが・・

 

「フェブタズ 80mg」1箱 50錠ですが、
2箱 で、100錠で$48.60です。
日本円で、およそ6,062円。

 

フェブタズ 80mg 1錠あたり、およそ60円。

「フェブタズ 40mg」1箱 100錠ですが、
1箱 で、100錠で$36.20。
日本円で、およそ4,515円。

 

フェブタズ 40mg 1錠あたり、およそ45円。

 

これだけを単純に比較すると、フェブタズ 40mgの方が安いように
思えますが、フェブタズ 80mgは、それを半分に切って、
フェブタズ 40mgが2つできるわけですから、

 

フェブタズ 40mg 1 錠 → 45円。
フェブタズ 80mg 0.5錠 → 30円。

 

 

このことから、フェブタズ 80mgを購入して半分にカットして
使用するほうが圧倒的に、お得、ということになります。

 

 

買うなら、「フェブタズ 80mg」ということで。

 

 

 

▼↓フェブタズ(Febutaz)40mg(ジェネリックフェブリク)

 

 

 

▼↓フェブタズ(Febutaz)80mg(ジェネリックフェブリク)