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フェブリクを毎日飲まない?
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フェブリク錠というのは、痛風新薬です。
尿酸値を下げる薬(尿酸降下薬)です。

 

 

フェブリクを飲もう、というくらいの人なので、
尿酸値が高い(尿酸値 7.0mg/dl以上)わけで。

 

で、フェブリクを飲んで、飲み続けたおかげか、
尿酸値は安定してきた(尿酸値 7.0mg/dl以下)、と。

 

 

ここで、考える人が出てくるようです。

 

 

2日に1回でも、いいじゃないのか。

 

尿酸値、下がったし。

 

ふぇぶりっく

 

 

 

フェブリクは、ザイロリックなどの尿酸降下薬の従来の薬と違って、
1日に1回1錠で いい薬です。

 

でも、逆に言えば、毎日、1回は飲まなければならない薬。

 

これが面倒くさい。

 

あるいは、毎日飲むと、薬代が高い。

 

 

単純に考えて、「フェブリク錠 20mg」を処方されても
ナイフやピルカッターで切って
(ナイフは切りにくい! 砕ける!
 切断した拍子に、どこかへ錠剤の半分が飛んでしまう!)
半分にして2日間に分けたら、たちまち
「フェブリク錠 10mg」が二つ、出来上がり。

 

薬代も半分で済む、ってわけで。

 

 

 

 

フェブタズ ピルカッター

 

 

 

 

さらに、これを1日置きに飲めば・・・
ものすごい、薬代の節約になるじゃん!

 

日本の医療費も増加する一方だし。
薬代を節約することは、日本のためにもなる!

 

 

 

日本の医療費に貢献できるのかどうかは、わかりませんが、
こういう考えというか、やり方は、あまり推奨できないです。

 

これをやり出すと、忘れるのですよ。
つまり、「飲む日」と「飲まない日」ができるわけでしょう?

 

毎日飲むから、朝食後でも夕食後でも、
いつも、この時間帯の飲む、と決めているから、
忘れずに飲めるのです。
(それでも、忘れる人もいますし!)

 

 

飲まない日と飲む日を作ることによって、
「飲む日なのに忘れた日」というのが、いつしか
できてくる、と思います。

 

そうして、だんだん飲むのが面倒になってくる。
痛風発作が出ていないのなら、それこそ、
飲むのが、おっくうになるかもしれません。

 

 

フェブリクを飲んでいるからこそ、
尿酸値が低い水準(尿酸値 7.0mg/dl以下)に抑えられていて、
痛風発作が起こらずに毎日を過ごせているのかもしれません。

 

フェブリクは新薬なので、国内では
フェブリクのジェネリックは、まだないので、
薬価が高いと思うのかもしれません。

 

海外ではフェブリクの後発医薬品(フェブタズ)も
発売されていますので、価格重視の人は、
個人輸入代行業者から、フェブリクよりも安価な
ジェネリックのフェブリク(フェブタズ)を購入することも可能です。

 

 

ですが、フェブタズ(Febutaz)には、
「フェブタズ 80mg」と「フェブタズ 40mg」
の2種類しかなく、日本人の体格では少し容量が多すぎるので、
ピルカッターなどで切って飲むなどの対応が必要になってきます。

 

「フェブタズ 80mg」などは、
日本のフェブリク錠と比べて、かなりの激安ですから、
ピルカッターで四分の1にカットして
「フェブタズ 20mg」を4つ作ったら、価格的には
かなり格安な薬代に抑えることができます。

 

 

 

 

フェブリク通販

 

 

 

 

 

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