フェブタズ(Febutaz)ってのは、海外生産の
フェブリク錠の後発薬(ジェネリック医薬品)のことです。

 

価格は激安ですが、日本国内では
個人輸入するか、個人輸入代行業者から買わないと
購入できません。

 

つまり、一般の薬局では取り扱いはない、ということ。

 

ついでにいうと、フェブリク錠も病院の処方箋が必要ですので、
一般のドラッグストアなどでは市販されていません。

で。

 

この「フェブタズ(Febutaz)が、やめられない!?」ってのは、
巷で言う、「ビールが旨くて、やめられない!」とか
「競馬が大好きで止められない!」とか、いうのとは、
ちょっとニュアンスが違います・・・っていうか、
全然違います。

 

 

薬が大好きな人は少ないでしょう。
必要なので、みんな、仕方なく飲むのです。

 

 

で・・フェブリクにしろ、フェブタズにしろ、
これは尿酸値を下げる薬(尿酸降下薬)ですから、
尿酸値を下げるのが目的の薬剤です。

 

 

普通、クスリというのは、風邪薬のように
「風邪を引いた→風邪薬を飲んだ→風邪が治った→→→薬を止める」
という感じになるのが普通です。

 

 

けど、フェブリク&フェブタズの場合、そうはなりません。
次のような、一連のルーティンになってしまうのです。

 

「尿酸値が高い→薬を飲んだ→尿酸値が下がった→→
→薬を止める→また尿酸値が上がる」

 

 

そうなんです。

 

フェブリクもフェブタズも、飲んでいる間「だけ」、
尿酸値を下げてくれる薬なんです。

 

つまり、飲むのを止めると、元の高い水準の尿酸値に戻ってしまうわけ。

 

 

じゃあ、一生飲み続けるってことなの?

 

 

でも、考え方によっては、飲んでいる「限りは」、
薬を飲み続けている限りは、低い水準の尿酸値を維持できるわけで、
痛風発作ともオサラバですし
(ただし、飲み始めの半年は痛風発作を起こしやすくなります)、
腎臓を悪くするリスクも減らすことができます。

 

 

嫌になって、飲むのを中途で止めてしまう人も
多々、おられるようですが、継続はチカラなり(?)
じゃありませんが、薬を飲むことを習慣にしてしまえば、
それほど苦にならないのかもしれませんね。
(って、近所の病院の先生に、そう言われました)

 

 

薬を御飯と思いましょう。

 

薬を食後のデザートだと思いましょう。

 

 

 

 

 

って、クスリがデザートに見えますか??

 

 

 

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