なんで、フェブタズ(Febutaz)なのかというと、
価格的に安価だからです。

 

それに尽きます。

 

痛風、高尿酸血症の治療薬(尿酸値を下げる薬)として
毎日飲む薬だからこそ、1年365日。
10年で3650日。
20年なら・・・薬代もバカになりません。

 

これがもし、半額でフェブリクで手に入るなら・・
と考えると、フェブタズ(Febutaz)を個人輸入で
購入することが選択肢に入っていても不思議じゃありません。

 

すこしでも安くあげるための、フェブリク(フェブキソスタット)の
ジェネリック医薬品(後発薬)がフェブタズ(Febutaz)なのです。

 

 

でもね。
おかしいと思いませんか?

フェブリク錠 (フェブリック錠、という言い方は間違い)は、
40年ぶりの痛風新薬のはずなのに・・もう、ジェネリックが
発売されているということ?

 

 

先ほど「フェブタズ 個人輸入」と言いましたが、
なんでフェブタズを個人輸入しなきゃならないのか?
近所の薬局とか病院で処方してもらうわけにいかないのか?

 

それはね。
売っていないからなのです。

 

つまり、国内モノは新薬なので特許がまだ切れていなくて・・
フェブリクのジェネリックは存在していないのですよ。

 

長い期間、研究開発に薬剤メーカーが費やした時間や費用は
莫大なものでしょう。
企業である以上、次の薬を開発するためにも、
研究費用はしっかりと回収しておかなきゃなりませんからね。

 

でも、それは企業側の都合であって、
実際にお金を出して薬を買う、ユーザー側には
あまり興味のないことでもあります。

 

高い薬(正規薬であるフェブリク錠)を毎日飲み続けているのと、
激安・格安なフェブリクのジェネリックである、
フェブタズを飲むのとでは、財布の優しさが違います。

 

 

ただね・・フェブタズは国産じゃないので、
安全性とか、そういうのが気になる人は、
フェブタズの個人輸入を見送ったほうがいいかもしれません。

 

この薬、大丈夫かな、どうなんだろ・・とか思いながら飲んでも、
気が気じゃないですしね。

 

 

フェブタズは海外生産された、(特許のない分)
安く製造されている、フェブリクのジェネリックです。

 

ですが、フェブリクと全く同じ(特許代が含まれていないだけで)
成分・・と考えておられる方が多いようですが、
実はそうではないのですよ。

 

これは、フェブタズに限らず、
ジェネリック医薬品(後発薬)が先発薬と「全く」同じものではない場合が
多いのです。

 

 

どういうこと?

 

 

ジェネリックが安いのは、特許代をメーカーに支払う必要がないからですが、
それだけでなく、販売価格も安くなってしまうので、
薬剤メーカーが利益を上げる必要があるのです。

 

つまり、薬の主成分だけ同じで、副成分は(製造原価の安い)
よく似た成分を使って製造している場合がある、ということです。

 

 

特に海外メーカーは、そのあたりがどうなんでしょうね。
神経質な人は、高くても国産のフェブリク錠を飲むようにする、
という人もいるでしょう。

 

どちらがいいかは当人が自分で決めればいいことですが、
現時点で、フェブリクのジェネリックである
フェブタズ(Febutaz)で、健康被害とか薬害のようなものは
聞いたことがないので、安全なのかもしれません。

 

まあ、そんな危険な薬剤を発売するわけはないんですけどね。
特にジェネリックの場合は、すでに先発薬という
お手本があるわけですから、製造もしやすいでしょう。

 

 

ただ、日本にいながら、
フェブタズ(Febutaz)を購入するのは、個人輸入しかありません。
ドラッグストアとかには売っていないですからね。

 

でも、個人輸入ってのは、
海外からモノを購入するわけですから、税関とか
いろいろと猥雑な手続きも必要になってきます。

 

通常、「フェブタズ(Febutaz)80mg」などを入手するには、
個人輸入代行業者から購入する、というのが一般的です。

 

 

個人輸入代行業者からの購入、というワンクッションを置いてさえ、
先発薬のフェブリク錠を購入するよりも、はるかに激安です。

 

多少、為替事情などに左右されますが、
安く買うならば、円高のときが狙い目ですね。

 

 

 

 

▼↓フェブタズ(Febutaz)40mg(ジェネリックフェブリク)

 

 

 

▼↓フェブタズ(Febutaz)80mg(ジェネリックフェブリク)