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◆ フェブタズを飲むと痛風発作が出た!
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フェブタズを飲もう、と思うような人は、長年、
尿酸値がずっと高かったり、いつも痛風発作で苦しんでいるような人です。

痛風発作が1度も出たことがないような人は、
フェブタズを服用しようとは思わないでしょう。

 

ちなみに、フェブタズ(Febutaz)というのは、
医薬品(後発薬)です。

 

40年ぶりの痛風新薬であるフェブリク錠は、まだ
特許が切れていないはずなのに、どうして?
・・・と思うかもしれませんが、国内ではそうでも、
海外には特許制度がない国があるので。

 

そういう国で製造されたのが、フェブタズ(Febutaz)なのです。
(フェブリク ジェネリック)

 

 

さて、国内では入手できない医薬品ですので、
個人輸入で購入することになるのですが、
税関とか手続きが猥雑なので、個人輸入代行業者から購入する、
というのが一般的です。
面倒な手続きは代行してくれますからね。

 

あと、個人輸入代行業者が代行手数料をとっているはずなのですが、
それでも、安いです。

 

為替の関係なのですが、なんやかんやいっても、
日本の「円」は対外的には強い通貨ですからね。

 

一昔前のような強烈な円高ではなくなっても、それでも
まだまだ・・という感じです。

 

 

さて、そんなことより。

 

フェブリクもそうですが、フェブタズでも
やっぱり、飲み始めの頃は、尿酸値が下がるにつれて
痛風発作が発症したりすることがあります。

 

 

なんで!?
痛風発作が嫌だから、フェブタズを飲んでいるのに、
なんで痛風発作が出るの!?

 

何のための、フェブタズ(Febutaz)なの!?

 

 

 

これは、ね。
もう、しょうがないのですよ。

 

 

飲んだフェブタズが体に合わなかった、とかじゃなくて、
フェブタズを飲もうと思う人は、ずっと尿酸値が高かったでしょう?

 

ってことは、体内にたくさんの尿酸結晶が蓄積していた、
ってことなのです。

 

そこへフェブタズを飲んだので、尿酸値が下がった。

 

痛風発作ってのはね。
尿酸値が上がると発症すると思われがちですが、
尿酸値が下がっても出るのですよ。

 

つまり、体が溜まった尿酸結晶の大掃除を始めた、ということです。

 

これは、もう避けられないことです。

 

フェブタズもフェブリクも飲み始めの半年〜1年くらいは、
痛風発作がよく出るのですよ。

 

でも、その時期を過ぎたら、もう痛風発作は
出なくなりますので、しばらくの辛抱。

 

 

だからね。
フェブリクの処方では、なるべく痛風発作が出ないように、
少しずつ、飲むのですよ。
そして、様子を見ながら少しずつ、薬剤を増量していくのです。

 

ホントは、もっとたくさん、フェブリクを処方して、
一気に尿酸値を下げてしまいたいのですが、そんな飲み方は
決して しません。

 

急に薬剤の量を増やすと、尿酸値が急激に下がりすぎて、
痛風発作を誘発してしまいますからね。

 

 

痛風発作が嫌だから、フェブリク(あるいはフェブタズ)を飲んだのに、
なんで痛風発作が出るんだ!?

 

・・・納得できないでしょうけど、
体内にたくさん、結晶化した尿酸があるので仕方がないです。

 

 

 

たとえば・・・
家の二階で寝ていたら、火事になった、と。
出入り口のドアは紅蓮の炎に囲まれて、脱出不可能。
しかも、煙がもうもうと立ち込めてきて、一寸先も見えない。

 

助かるためには、窓から飛び降りるしか、ないのです。

 

そりゃあ、待ってりゃ、消防士さんが助けに来てくれるだろうけど、
それまでに煙に巻かれて呼吸ができなくなるかもしれない。

 

窓から飛び降りたら、足を骨折するかもしれないけど、
助かるためには、それしかない。

 

骨折するのは嫌だけど、助かるためには
避けては通れない道。

 

足を骨折したら当分、入院ですが、
しばらくの間だけですしね。

 

 

フェブタズを飲むのは、そんな感じです。

 

痛風発作が嫌でも、おそらく、避けては通れません。

 

 

ただ、一生、痛風発作が続くわけでもないのが
せめてもの救いかもしれませんね。

 

 

 

 

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