〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
フェブタズ 予備知識無しの購入は危険?
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

 

フェブタズ(Febutaz)で失敗する人のパターンは、二つ。

 

一つ目は購入に関して。
二つ目は服用に関して。

この「購入に関して」ですが、
これは、普通は個人輸入代行業者から購入することになるので、
失敗は少ないでしょう。

 

円安のときより、円高のときの方が、少しは安く購入できるでしょうが、
価格の安いタイミングを狙ったって、いつが安いのか高いのか、
わかりませんしね。

 

いまが安い!
と思ったって、一か月後にはもっと安かったりして。
逆に一か月後にはもっと高くなっていて、ああ、安い買い物が
できたんだ・・なんてこともあるでしょうし。

 

 

これは、もう、運のようなものなので、失敗のうちには
入りません。

 

 

個人輸入代行業者を通さずに、がんばって
個人で輸入すれば、もっと安く買えるでしょうけど、
トラブルのとき、解決する手段がないので、
お勧めできません。
外国語とか貿易、税関とかに詳しい人は
チャレンジするのもいいかもしれませんが。

 

 

 

=======================
フェブタズで失敗する人は?
=======================

 

じゃあ、何なの?
なにが「失敗」しそうなの?

 

 

『法律』です。
もちろん、日本国内の法律。

 

コレを知らないと、大変なことになりますし、
また、知りませんでしたでは、警察には通用しません。

 

実際、フェブタズを個人輸入代行業者から購入して、
逮捕されました、とか、そんな人の話は聞いたことがありませんが、
知っておかねばならないことがあります。

 

 

それは「転売禁止」だと言うこと。

 

 

フェブタズなど、医薬品の輸入は決して違法ではありません。
ただし、それは自分自身が使う場合「のみ」なんです。

 

個人輸入した、もしくは、
個人輸入代行業者から購入した海外の医薬品を転売する、
もしくは他人に譲渡すると、違法になります。

 

まあ、医薬品を売って“商売した”、
という扱いにされてしまうんでしょうね。
薬事法違反ということで。

 

 

とは言っても、現実に捕まったという話は聞いたことがありませんが、
危ない橋は渡らないほうが無難です。

 

もちろん、自分用に購入するのは全く問題ありません。
心配な人は、事前に電話でもいいですから、
警察に訊いてみてください。
大丈夫です、と言われるはずです。

 

自分用に使うために購入するのはOK。
譲渡したり転売するのはNG。

 

・・そんな感じです。

 

 

 

で、購入以外に何が問題?

 

フェブタズといえば、もちろん、服用方法ですね。

 

予備知識なしで、尿酸値が高いので、痛風発作も出るし、
そうだ!安いし、フェブタズを買おう、なんて言う人は
失敗する可能性があります。

 

 

 

=======================
フェブタズで成功する人は?
=======================

 

 

どういうことかというと、
それ以前に、病院でフェブリクを処方してもらった経験がある人。
または、現在もフェブリクを服用しているのだけど、
仕事が忙しすぎて、病院が開いている時間に通院できない、とか、
フェブリクを毎日飲み続けているけど、40年ぶりの痛風新薬なので
ジェネリックがなくて薬価が高い、からフェブタズに転向しようとか。

 

そういう理由で、フェブリクからフェブタズに乗り換えた人は
飲み方を知っているわけです。
だから、失敗が少ない。

 

 

本当は、体調や尿酸値などの検査結果と見比べながら、
病院に通って医師の指導を受けながらフェブリクを服用するのが
王道なんですけどね。

 

そして、推奨するのは、そっちのほうなんです。
病院でフェブリクを処方してもらう、医師の指導を受けるって方ね。

 

 

でも、そのことをわかっていて、
それでいて、フェブタズを購入しようと言う人は
何らかの事情があるのでしょう。
もちろん、価格の問題もあるでしょう。
これだけ、新薬(フェブリク)とフェブタズの価格の差があれば
考える人もいるでしょう。

 

まあ、それは、その人が自分で決めればいいことです。
他人がとやかく言うことでもないでしょう。

 

 

でね。
そういう、病院でフェブリクを処方してもらった経験のない人が
いきなり個人輸入代行業者からフェブタズを購入したら、
どうなるか?

 

尿酸値を早く下げたいですよね?

 

 

だから、いきなり
「フェブタズ(Febutaz)80mg」を飲んでしまったりする可能性がある、
ということです。

 

 

これが、どういうことか、どういう意味か わからない人は、
フェブタズを買わないほうがいいです。
病院へ行って、薬価が高くてもフェブリクを処方してもらって、
医師の指導を受けた方がいいです。

 

 

 

フェブリクにしろ、フェブタズにしろ、
少しずつ、飲んで、だんだんに服用量を増やしていく方法を
選択しないと、いきなり「フェブタズ(Febutaz)80mg」なんかを
飲んでしまうと、尿酸値が急激に下がり過ぎて、危険だということ。

 

少なくとも、痛風発作が即、発症するでしょうね。

 

なんで尿酸値が下がったのに、痛風発作が起こるのかと
思うかもしれませんが、痛風発作は尿酸値が高いときばかりでなく、
尿酸値が大きく下がった時にも発症するのですよ。

 

つまり、尿酸値の急変が良くないってこと。

 

 

それに、予備知識無しで、
いきなりフェブタズを飲んで、間髪いれずに
痛風発作が出てしまったら、ものすごく不安になるでしょう?

 

こんなもの、飲んでいて、本当に大丈夫なのかな、って。

 

 

だからね。
尿酸値を下げる薬を飲むなら、病院へいって診察を受けて、
そして、フェブリクを処方してもらう、というのがセオリーなんですよ。

 

 

フェブタズを購入することが正しいのか、間違っているのかは
私には わかりませんが(ホントは気持ち的には反対)
フェブリクを購入するなら、まず、病院でフェブリクを処方してもらって
いろいろなアドバイスをしてもらってから、
その後、フェブタズに切り替える・・というのが、比較的、
無難な方法じゃないかと思います。

 

 

 

 

▼↓フェブタズ(Febutaz)40mg(ジェネリックフェブリク)

 

 

 

▼↓フェブタズ(Febutaz)80mg(ジェネリックフェブリク)