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痛風で休職に追い込まれる!?
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「痛風でお金をもらう」といっても、

 

「痛風で足が痛いよ〜
おかあちゃん、かわいそうだと思うでしょ?
だったら、お小遣い、ちょうだい!」

 

と、お小遣いをおねだりする・・という意味じゃありません。

痛風発作というのが、他の病気と違うところは、
足などに炎症を起こして、激烈な痛みを味あわさせられること。

 

 

「普段の節制の結果がこうなったのだ、思い知ったか!?」

 

・・・とばかりに強烈な激痛に見舞われますが、
痛風になるのは、食生活だけじゃなくて、
生まれつきの体質による遺伝要素が大きいので、必ずしも
節制とか贅沢とか、当てはまりません。

 

 

で・・
足の炎症で歩けなくなる、ということは、
仕事にも行けない、ということ。

 

在宅ワークの人はいいですが、会社勤めの人なら、
休むことを余儀なくされて、最悪、休職に追い込まれるかもしれません。

 

 

 

 

痛風で休職・・だなんて、
痛風初期症状の人には信じられないかもしれませんが、
長年、痛風を患っていると、何ヶ月も痛風発作が治まらない、
痛風の腫れが引かない、痛風の痛みが長びく・・なんてことが
あるのですよ。

 

 

何ヶ月も、ですか!?

 

 

歩けないんだから、しょうがない。

 

痛み止めの薬を飲んで、這うように会社へ出かけたとしても、
松葉杖をつきながら出社しても、こんな状態ですから、
仕事の面でも、いつものパフォーマンスをあげられないかもしれない。

 

動こうとするたびに、ずきん!

 

・・と激痛が走りますからね。

 

 

一人だけが職場で苦しげな様子でいたら、
上司や管理職(あるいは経営者)から、休職を勧められるかもしれません。

 

休職なら、まだいいですが、最悪、
退職を勧告されたりね。

 

 

 

今回、そういう状況下での話なんですよ。

 

 

たとえば、失業したら、失業保険をもらえる、申請できる、
ということくらい、誰でも知っています。

 

 

でも、痛風で休職を余儀なくされてしまったら、
「傷病手当金」をもらえる、ということを知っていますか?

 

 

傷病手当金?

 

 

なに、それ。

 

 

 

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痛風で傷病手当金を申請できる!
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「傷病手当金」ってのは、
病気やケガなどで、就業できない状態のときに、
お金をもらえる制度です。

 

お金をもらう・・といえば、あれですけど、
休業中の生活を保障してもらえる制度って感じ。

 

 

たっぷり貯金のある人はいいですけど、
扶養家族がたくさんいるとか、家のローンの支払いが
毎月、待ったなしでやってくる、とか・・
みんないろいろ事情があるでしょう。

 

お金に困っている人ばかりじゃないでしょうけど、
痛風でも休業補償が支給されることを知っていたら
いつか、役に立つときがくるかもしれません。

 

 

 

本来、もらえたはずの給料の3分の2しか、支給されませんが、
それでも当座の暮らしには助かりますし、やっぱり、
もらえないよりは、もらえるほうがいいですからね。

 

 

本当は、痛風で「傷病手当金」をもらうよりも、
痛風発作なんか出なくて、元気に仕事できるほうがいいのですが。

 

 

 

 

痛風 傷病手当金 (「痛風 ねこきち」へ)