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痛風の激痛は継続する!
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普通の人には「痛風発作のない人生」など、当たり前のことですが、
痛風の人は一生、痛風発作の痛み・苦しみと戦わなければなりません。

 

そんなことを言うと不公平感で、やるせない感じですが・・・まあ、ね。

 

もしかしたら、
痛風のおかげで違う病気に ならないのかもしれませんよ?

 

痛風になる人は、普通以上に血液中に尿酸が豊富にあるわけで。

 

尿酸値があまりにも低いとパーキンソン病になりやすい、とか
言いますしね。

 

 

尿酸というのは、諸悪の根源のように思われがちですが、
本当は血液中になくてはならないもので「抗酸化作用」があるのです。

 

この抗酸化作用というのは、血管の老化を防ぎ、
若さを保つ源、などと考えられていますので、
合併症さえ起こさなければ、本来、痛風体質(痛風になりやすい体質)
の人は長寿の体質なのです。

 

 

んなこと言っても、現実に痛風発作で七転八倒の苦しみを味わうのは
自分なので、痛風だからといって、ちっともありがたい気持ちには なれませんが。

 

ふぇぶりっく

 

 

 

で。
痛風の人は、生まれつきの体質などの要因で
尿酸値が高くなりやすいのです。

 

この尿酸値が高い(尿酸値 7.0mg/dl以上)ことによって、
血液中に尿酸が溶けなくなって(飽和状態ってこと)
結晶化してしまうのです。

 

この結晶化した尿酸、つまり尿酸結晶が関節などに沈着して、
長い年月の間に蓄積していくことによって、ある日、突然、
痛風発作が発症してしまうわけで。

 

 

じゃあ、どうすれば?
どうすれば、痛風発作を防げる?

 

 

 

これはね。
昔から、痛風改善法の基本は「生活習慣の改善」などと言いますが、
実際に実践してみるとわかることですが、
厳しい食事制限や禁酒、運動など、何十年も(っていうか、一生)
継続することは非常に難しいのです。

 

いえ、できる人もいるでしょうよ。
でも、少数なんじゃないか、と思うのです。

 

 

 

と、いうことで、一番現実的な方法は「痛風の薬を飲むこと」です。

 

つまり、尿酸値を下げる薬を飲むことですね。

 

 

薬といえば、飲みたくない、抵抗がある、という人もいるか、とは
思いますが、まあ・・・本当は飲まないほうが体には良いでしょうね。

 

全ての薬には副作用が付き物ですし、元来、むかしから
薬というのは「毒」を薬にしているのですよ。
毒といえば、語弊がありますが。

 

 

東洋医学の方面でも漢方薬などの薬があるのですが、
それなんか、本当に毒なんですよ。
細胞レベルでの毒、ということです。

 

つまりね。
漢方薬を飲むでしょう。
体内に漢方薬を入れる、ということですよね。

 

すると(体にとっての)毒が体内に入ってきたわけですから、
細胞は、その「毒」を吐き出そうとするのです。

 

この「吐き出す」というのは、
鼻水とか尿とか便とか汗とか・・要するに体液と一緒に
体外に排泄してしまおう、という働きをするのです。

 

そのときにね。
一緒に病気の元になる菌とかウィルスみたいなもの。
つまり、体にとって良くないものも一緒に吐き出してくれるのです。

 

だから、元気になる。
体調が良くなる。

 

一見、毒のようですが、実は やっぱり薬なんです。

 

 

それが漢方薬。

 

 

 

フェブリック

 

 

 

痛風の薬(尿酸値を下げる薬)の場合、漢方薬とは微妙に違うかもしれませんが、
多少なりとも副作用があるので、手放しで素晴らしいとは言いにくいです。

 

尿酸値を下げる薬で、現在、主流になりつつあるのは、
フェブリク錠(フェブキソスタット)です。

 

このフェブリクは、尿酸値を大きく下げる効果が期待できますが、
その反面、肝機能が低下してきたり、良いことばかりでもありません。

 

 

でもね。

 

 

 

痛風発作から解放されるんですよ!!

 

 

 

 

フェブリク錠を飲めば、一生、痛風発作にならないか、といえば、
実はそうではなく、特にフェブリクを飲み始めの半年(〜1年くらい?)は
痛風発作が誘発しやすいんです。

 

なんで!?
なんで・・・薬を飲んでるのに痛風が出るの!?

 

・・・と思われがちですが、
長年、何十年も体内に尿酸結晶が蓄積していますからね。

 

それが急激に(フェブリク錠の服用で)
尿酸値が下がることで、体内の尿酸バランスが崩れたり
沈着していた尿酸結晶が溶け出したり。

 

痛風発作というのは、尿酸値が高くなると発症する、と
思われているようですが、実はそうでもなく、
尿酸値の急変が良くないのです。

 

つまり、尿酸値が急に高くなっても痛風発作は起こりやすくなりますし、
尿酸値が急に下がっても痛風発作が起こりやすいんです。

 

 

ほら、フェブリクの服用方法として
「フェブリク錠 10mg」→「フェブリク錠 20mg」→「フェブリク錠 40mg」
と段階的に増量する、というでしょ。

 

それって、重篤な副作用がないか、あるいは
本当に尿酸値が薬によって下がっているか、という様子見のような意味合いも
ありますが、できるだけ尿酸値の急変を避けて、痛風発作が
なるべく誘発しないように・・・という目的もあるのです。

 

 

 

通風 フェブリック

 

 

 

薬の好きな人なんて、あまりいないように思うのですが、
まあ、そこは個々の判断です。

 

ただね。
痛風になって、10年〜20年程度の頃は、まだいいのですが、
夏場にしか痛風が出ない・・とかね。
そんな程度で済むのですが・・・

 

痛風になって、30年とか40年とか経過するとね。

 

いったん、痛風発作になると、なかなか回復しないのですよ。
つまり、痛風が長引く、ということ。

 

2ヶ月、3ヶ月も痛風発作が続く・・とかいうのはザラで、
半年も続いてる、とかね。

 

で、ようやく、痛風が治まった、と思ったら、
翌月には、また違う痛風発作が再発したり。

 

結局、1年を振り返ってみたら、
1年のうち、大半は歩けない日々だった、とかね。

 

歩けないだけでなく、その間は激痛との苦闘の日々で、
当然、日常生活や仕事にも支障が出るでしょう。

 

家族や同僚など周囲にも迷惑や心配をかけるでしょう。
っていうか、なにより、一番つらいのは自分です。

 

 

 

 

「薬は飲みたくないので、薬を飲まずに痛風に耐え忍ぶ」
のも選択肢の一つ。

 

「尿酸値を下げる薬を飲んで、痛風発作と決別する」
のも選択肢の一つ。

 

 

 

 

自分が決めることです。
他人に とやかく言われる筋合いはありません。

 

 

 

仕事が忙しくて病院に行く暇がないとか、
国内ではフェブリクのジェネリックがまだ発売されていないので、
薬代もバカにならない、と海外の激安の
フェブリクのジェネリック(フェブタズ)を通販で購入する人もいるでしょう。

 

フェブリクのジェネリック(フェブタズ)を
通販(個人輸入代行業者)から買う場合、
フェブタズ(Febutaz)には
「フェブタズ 80mg」と「フェブタズ 40mg」の2種類しかありませんので。

 

 

フェブリクの維持量は「40mg」が推奨、また最大摂取量は「60mg」
ということらしいです。

 

「フェブタズ 80mg」は格安ではありますが、
日本人の体格には用量が多すぎると思いますので、
ビルカッター(錠剤専用のカッター)で切断して小さくしてから
飲む方が良いと思います。

 

 

 

 

 

▼↓ウルトラピルカッター(APEX Ultra Pill Splitter)

 

 

 

▼↓フェブタズ(Febutaz)40mg(ジェネリックフェブリク)

 

 

 

▼↓フェブタズ(Febutaz)80mg(ジェネリックフェブリク)