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痛風 豆腐 プリン体
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豆腐といえば、大豆製品ですからね。

 

基本的に、大豆にはプリン体が多く含有されていて、
痛風の人は食べない方が良い、と長年、言われ続けてきました。

 

大豆を直接、食べるよりは、
豆腐のような加工食品は(比較的)プリン体は少ないようです。

 

でも、他の食品よりは少なくないので、
痛風なら豆腐は食べない方がいいよ。

 

 

それ、ホント?

通風 豆腐

 

 

 

確かに、痛風ならば、プリン体の多い食品に気をつけた方が
いいかもしれませんが、おいしいものには、ほぼ
全てといっていいほど、プリン体が含まれていますからね。
それも、たっぷり。

 

これは食べるな、これもプリン体が多い・・とか
言い始めると、もう食べるものがなくなってくるわけです。

 

 

いったい、何を食べろと言うの?

 

 

鶏卵、牛乳などはプリン体が(ほぼ)ゼロ、と言われていますが、
朝昼晩、牛乳と目玉焼きってわけにも、ねえ?

 

昔から言われている「バランスの取れた食事を」
とか、そういうのは、どうなったんですかね。

 

 

痛風だから、プリン体が多いから、といって、
食事の内容が偏っても良い、というわけでもないです。

 

 

豆腐は優良なタンパク源で、高栄養価の食品です。
健康食品ですよ。

 

「プリン体の多い食事一覧表」なんかを見ながら、
なるべくプリン体の少ない食事を。
痛風だから、できるだけプリン体の少ない食品を・・・
というのは、悪いことじゃないとは思いますが、
いやあ・・長期に継続することは難しいですよ。

 

実際に、自分が やってみれば、わかりますが。

 

 

昭和の時代の痛風改善法といえば、厳しい食事制限。
徹底的な「プリン体の多い食品の排除」という感じでしたが、
平成の時代の痛風改善法では、あまり厳しい食事制限は
言われなくなりつつある風潮があります。

 

そんな厳しい食事制限を強いても、できませんしね。
何十年も食事制限を続けることは至難の業です。

 

 

医師は他人事なので、簡単に
「プリン体の多い食品は摂り過ぎるな」とか
言ってくれますが。

 

自分がやらないから、簡単に言えることであって。

 

 

(そんなこと言うなら、自分が やってみろよ)

 

 

 

 

・・・・・・・・・・というわけで。

 

 

豆腐はプリン体が多いのか、少ないのか、というと
ドッチかというと、多めなのかもしれませんが、
だからといって、痛風だからといって、
豆腐を食べちゃいけない、ということは、ありません。

 

 

 

豆腐をおいしく、いただきましょう!