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痛風 温泉療法
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昔から、痛風に限らず、
温泉地に長期滞在することによって、慢性疾患などを治療する方法が
よく知られています。

 

 

湯治(とうじ)ってヤツですね。

 

もちろん、温泉地に滞在するだけで病気が治るわけじゃなく、
温泉に入らなきゃ意味ないですが。
温泉の成分に薬効が含まれている、ということですね。

 

リウマチや神経痛などの、症状の緩和が有名ですが、
ラジウム温泉など、痛風に効果がある、と うたっている温泉も
たくさんあります。

 

 

ラジウム温泉?

 

 

ラジウム温泉ってのは、ラドン(放射能)の含まれている温泉に入浴したり、
ラドンの含まれた湯煙を吸うことによって効果を期待するもの。

 

放射能って聞いただけで、我々はビビッてしまいますが、
放射能は、ごくごく微量だと体に良い作用をもたらすのだそうで。

 

 

さて、いくら体に良い、痛風などの慢性疾患の改善に良い、
と言われている温泉療養ですが、日帰りで行って、さっさと帰ってきたのでは
あまり効果は期待できません。

 

やはり、数ヶ月。
いえ、少なくとも数週間くらいは、
湯治場(とうじば)に長期逗留しないと。

 

 

痛風 温泉

 

 

でも、ねえ・・
お金と時間に ゆとりのある人じゃなきゃ、なかなか
そんなに休暇も取れないし、滞在費用もバカになりません。

 

痛風に効果がある、と言われているのなら、
実際に自分でも試してみたいのですが、なかなか、ねえ・・

 

 

ラジウム温泉にかからず、むかし昔から、
温泉療法は慢性疾患や難病に効果がある、と言われ続けてきました。

 

効果が全然ないのなら、とっくの昔に
廃れて誰も行かなくなっていたことでしょう。

 

湯治(とうじ)や湯治場が消えてなくならない存在であり続けているのは、
やはり温泉療法は効果がある、と考えるのが妥当なところだと思います。

 

 

 

でもね。
昔は良い薬とか、なかったですからね。
痛風の場合、薬といえば、尿酸値を下げる薬(尿酸降下薬)
ということになってきますが、今はフェブリクなど、
尿酸値を下げる効果の大きい痛風新薬もありますからね。

 

ちょっと昔とは事情が違うかもしれません。

 

フェブリク錠は新薬なので、薬価は高めですが、
海外には、すでにフェブリクのジェネリック(フェブタズ)も
発売されていて、個人輸入代行業者から安価で購入できたりしますし。

 

 

痛風の治療法(?)のようなものも、時代とともに
移り変わっていく、ということかもしれませんね。

 




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