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痛風 飲酒量
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痛風の人は、薬もいいけど、まずは
生活習慣を改善しましょう、なんて言われています。

 

 

生活習慣の改善って・・・
聞こえはいいけど、結局のところ、キビシイ食事制限のことでしょ?

 

ビールとか、アルコール飲料も禁酒しろ、ってこと?

 

 

たしかにね。
アルコール飲料は、飲んで身体の中に入ったとき、
肝臓で分解されて、尿酸を作るのを増長させる作用があります。
さらに、腎臓からの尿酸の排泄を低下させる働きもあるので。

 

だから、痛風ならば、
お酒は止めましょう、禁酒しましょう、なんて言われるのですね。

 

 

でも!
お酒は人生の友!
仕事が終わった後のビールは格別!
飲酒は、明日への活力!

 

・・・という人も多いでしょう。

 

痛風だから、といって、毎日の楽しみのビールまで
取り上げられてしまったら、いったい
何を楽しみに働けばいいのか。

 

 

ってことで、痛風改善法とか言ってみても、
理想論ばかりで、現実に実行可能な方法じゃないと、
意味ありません。

 

アルコール飲料は少量ならば、ストレス解消などの
メリットもあるので、頭ごなしに禁酒、とか言われてしまうと、ねえ。

 

 

禁酒は無理でも、せめて
アルコール飲料を減らす、飲む量を控える、
という方向で実践するのが現実的かもしれません。

 

痛風改善は短期決戦ではなく、長丁場ですからね。
何年も・・・いえ、一生続くかもしれない長期戦です。

 

大好きなビールを痛風だから、という理由で
一生飲むな、とか言われても、実行するのは困難でしょう。

 

 

じゃあ・・・
ビールなどのアルコール飲料を減らす、といっても
どの程度減らせばいいのか。

 

どの程度なら、飲んでもいいのか。

 

通風 ビール 尿酸値

 

 

 

痛風の人が一日に飲んでもいい適量とは次のような感じ。
(あくまで、一般的な量ですが)

○ビールロング缶(500ml)1本
○日本酒 1合
○ワイン(ボトル) 1/3本
○ウイスキーシングル 2杯
○ウイスキーダブル 1.5杯
○焼酎 2/3合

・・・なんか、アバウトですが、
だいたいの目安になる量は、この程度だそうです。

 

 

え?
こんなの、ぜんぜん飲み足らない?
これからだろう、って?

 

 

さらに、上記の量程度に飲酒量を減らしつつ、
なおかつ、一週間に48時間、つまり、丸2日間の
休肝日を設けるのが望ましいのだそうで。

 

休肝日?
誰ですか、死んだ方がマシだとか、言ってる人は。

 

 

本当のお酒好きの人は、まったく物足りない量ですが、
身体を馴らしていくしかないでしょう。

 

痛風から合併症を起こして糖尿病になってしまい、
少しどころか、全くお酒を飲めなくなってしまうよりも
マシ・・と考えられるか、どうか。

 

酔う前に飲むのを止める状態、こんなの飲んだうちに入らない、
という気がしないでもないですが、まあ、体のためです。

 

人生、つまんないって?

 

 

通風 ビール

 

 

だからね。
みんな、薬を飲むのです。
尿酸値を下げる薬をね。
フェブリク錠、とかね。

 

尿酸降下薬を飲みながら、ビールを飲むわけで。
っていうか、ビールを飲みたいがために
痛風の薬を飲む人もいます。

 

本当は、尿酸値を下げる薬さえ飲んでいれば、
何を食べても何を飲んでもいいわけでもなく、
あくまで痛風改善は生活習慣の改善が基本なのですが、
まあ、世の中、綺麗ごとばかりでは済まされないので、
現実には、痛風の薬を飲んでビールを飲む、という人が
多いようです。

 

痛風だから、といって
自分の“楽しみ”の多くを取り上げられてしまったら、
働く気力を失ってしまいますからね。

 

 

ビールがなくて何が人生だ〜〜ッ!!
・・・なんてね。

 

 

フェブリク錠は、痛風新薬で薬価が高いので、
ジェネリックのフェブタズ(Febutaz)を通販で購入する人も
いるかもしれません。

 

フェブリク錠の後発薬(ジェネリック)は、
国内では まだないので、海外で発売されている
フェブリクのジェネリックを個人輸入代行業者から購入する、
ということですね。

 

しかしながら、フェブリク→フェブタズに切り替える人は、
まずは、病院でフェブリク錠を処方してもらって
飲み続けていた人が多いのではないか、と思います。

 

通販でフェブリクのジェネリックを買えば、
病院で長く待たなくていいですし、薬価は格安・激安なばかりか、
自宅まで届けてくれるし、たいへん便利ではありますが、
病院で診察を受ければ、尿酸値だけでなく、血圧など
いろいろと検査してもらえるので、まずは
病院で診察と検査を受けてみることをお勧めしたいです。

 

 

 

 

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