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痛風じゃなくても薬を飲む
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「痛風ではないが、尿酸値が高くて薬を飲みました」→

 

いや、なかなかね。
こういう人は少ないですよ。

 

 

“痛風発作も出ていないのに尿酸値が高いというだけで、
尿酸値を下げる薬を飲む”

 

これはね。
病院へ行けば、こういう指導、こういう治療法を選択されることになるので
正しい痛風対策、と言えるでしょう。

 

でもね。
そういう行動を起こす人って少ないんですよ。

 

っていうか、そもそも、痛風発作が起こっていないのなら、
病院なんて行かない。

 

病院が好きな人って、少ないでしょうしね。

 

仕事が忙しかったり、面倒だったり。
病院が遠かったり、帰宅する時間が遅かったり。
病院の先生が感じ悪かったり。
看護師のお姉さんが素っ気なかったり。

 

いろいろ。

 

 

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でね。
尿酸値が高い人は、将来、全員が必ず痛風になるか、というと
そうじゃないんです。

 

□ 尿酸値が高い→痛風になる
□ 尿酸値が高い→痛風にならない

 

 

そうなんですよ。
世の中には、尿酸値が高いのに痛風にならない人もいるんです。
足が痛くならない人もいるんです。

 

一方では、死ぬほど痛い思いをして、痛みに耐え苦しみぬいて
歩けなくて会社を辞めざるを得なくなったり、
つらい思いをしている人もいるんです。

 

ああ、なんて不公平なの。

 

 

どうして、同じように尿酸値が高いのに、
痛風になる人と痛風にならない人の2パターンあるのか、
よくわかりませんが(生まれつきの体質?)
これが現実なので、仕方ありません。

 

 

私なんか「尿酸値が高い→痛風になる人」なので、
“尿酸値が高い→痛風にならない人”が
羨ましくて しょうがありませんが、まあ、そんなこと、
考えても仕方ないですし。
体質とか遺伝とか、変更できませんし。

 

 

ただね。
「尿酸値が高い→痛風にならない人」もね。
体内に尿酸が過剰になって結晶化して、体内に
じわりじわり・・と蓄積していく、というのは
同じなんです。

 

つまり、尿酸結晶がどんどん関節などに蓄積して、
やがて、腎臓の糸球体という濾過(ろか)のフィルターの役目を
するところにも沈着して目詰まりを起こしてしまう可能性がある、
ということ。

 

これを放置しておくと、どうなるか。

 

だんだん腎機能が低下してきて、高血圧にもなって、
やがて、さらに重症化すると腎不全。

 

現在は透析技術が進んでいますので、
昔のように尿毒症になって死んだりしませんが、
それでもね。
透析治療は生活の質を落としてしまう、と言いますしね。

 

命を繋いでくれる、ありがたい透析治療ですが、
できれば、その、お世話に ならないほうがいいかな、と。

 

 

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で。
痛風改善の基本は、今も昔も「生活習慣の改善」ですが、
その生活習慣の改善も、尿酸値を下げる薬を飲むことも、
それらを実際に実践する人は、
「尿酸値が高い→痛風になる人」だけなんです。

 

だって、痛いから。
痛風発作が歩けないから。
困るから。
つらいし、痛いし、楽しくないし、なんとかしてくれえ!

 

だから、対策を立てる。
尿酸値を下げる薬を飲もうか、と思う。
減量したり、ビールを減らしたり、肉・魚を減らして野菜を多く食べたり。
運動したり、ストレス発散したり、夜更かしをやめたり・・・

 

いろいろ。

 

 

ところがね。
「尿酸値が高い→痛風にならない人」は、どうですか。

 

痛風じゃないんですから。
足も痛くないんですから。
歩けますから。
会社を解雇される心配なんかないんですから。
いつ、痛風発作が出るかとか、そんな恐怖心もないんですから。
夏が来ても、心配しなくてもいいんですから。
ビール飲んでも痛風出ないんですから。

 

 

これ、どうですかね?
何か、対策立てよう・・という気になります?

 

 

たいていの人はね。
ならないんじゃないか、と。

 

定期健診とか、血液検査とかで尿酸値が高い、とか言われても、

 

 

「ふ〜ん・・・そうなんだ」

 

 

これで、おしまい。

 

 

まるで、他人事ですね。
だって、足、痛くないんですから。
痛風じゃないんですから。

 

 

だからね。
冒頭の「痛風ではないが、尿酸値が高くて薬を飲みました」
という人は、非常に稀有な存在ではないか、と。

 

たしかに病院に行けば、主治医にそういう指導を受けるでしょう。
尿酸値を下げる薬を飲みなさいよ、と。

 

ところが、それ以前に、病院すら、行かない。

 

だって、痛風じゃないんですから。
足も痛くないんですから。

 

 

なんとかしよう、と対策を立てたり、
尿酸値を下げる薬を飲んで手を打つ人は、
「尿酸値が高い→痛風になる人」だけ。

 

 

将来、いつか必ずやってくる、
自分の人生の終焉のときにならないと、どっちが良かったのか、
「尿酸値が高い→痛風にならない人」が良かったのか。
「尿酸値が高い→痛風になる人」が良かったのか。

 

それは、わかりませんが、わかったときには
もう手遅れかもしれません。

 

 

たぶん、この記事を読んでくれている人も
「尿酸値が高い→痛風になる人」の方じゃないか、と思います。

 

「尿酸値が高い→痛風にならない人」の方には、
あまり危機感がないような気もしますしね。

 

 

尿酸値を下げる薬を飲むことは、
少なめとはいえ、副作用もありますし、
良いことばかりではありませんが、
尿酸値が高いまま、何十年も過ごすことは
あまり望ましくありません。

 

 

ふぇぶりっく

 

 

一番良いのは、病院へ行って診察を受けて
主治医の指導を受けることでしょう。
少なくとも、最初は必ず、そうすべきじゃないか、と思います。

 

現在、尿酸値を下げる薬の主流は、
従来からある、ザイロリック(アロプリノール)から
フェブリク(フェブキソスタット)に移行しつつあるようです。

 

フェブリク錠は、40年ぶりに発売されたという
痛風新薬ですので、薬価が高いですが・・・
まあ、新薬なんで仕方がないです。

 

 

ずっと病院でフェブリクを処方し続けていて、
飲み慣れている人の中には、
海外からフェブタズ(Febutaz)という
フェブリクのジェネリックを購入することもいます。

 

国内ではね。
フェブリクの後発薬(ジェネリック)は、まだ発売されていないのですよ。

 

フェブリクは、尿酸値を下げる効果の大きな薬ですが、
「飲んでいる間だけ」尿酸値を下げてくれる薬なので、
飲めば痛風が治るわけじゃありません。

 

でも、飲み続けている限りは、尿酸値が低いまま。
低い水準のまま、維持できるわけです。

 

あの、痛くてツライ、痛風発作から、やっと縁が切れる、
というわけで。

 

 

 

痛風発作よ、さようなら!

 

 

 

フェブリクのジェネリックである、
フェブタズ(Febutaz)は個人輸入代行業者などから購入できます。
毎日、飲む薬ですから、やはり年間 通して考えると、
ジェネリックか否かで、大きく薬代が違ってきますからね。

 

 

それでもね。
やっぱり、最初は病院で診察を受けて、いろいろ検査も受けて、
それからフェブリクを処方してもらったほうがいいと思いますよ。

 

いろいろ、主治医から指導も してもらえるでしょうしね。

 

 

 

 

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