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タバコは寿命に関係ない?
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タバコは体に悪いと長年、言われ続けていますが、
本当にそうなのか?

 

 

煙草に含まれているニコチンなどの有害成分が、
体の、血管などに悪影響を与えるということですが、
寿命にも関係があるのか。

 

それを、数十年にわたって、
本当にデータをとって研究した人がいるそうです。
アメリカでの研究ですので、アメリカ人が対象でしょうが、
同じ人間なので、日本人でも同じじゃないか、と思うのです。

 

 

で、タバコを吸い続けた人の寿命。
タバコをきっぱりと止めた人の寿命。

 

 

 

そりゃあ、絶対に煙草を吸い続けた人が、早死にでしょう・・
と思ったら、喫煙者と禁煙者の寿命は、ほぼ同じだったそうです。

 

ホントに!?

 

実は、喫煙は健康に影響ないのね!?
タバコと寿命は関係ないのね!?

 

 

いえ、そうじゃないのですよ。

 

 

たばこは、とっても体に悪いです。
健康に良くないので、やめられる人は、たばこを止めた方がいいです。

 

 

 

でもね。
煙草のデメリットばかりが語り継がれていますが、
ストレス解消などのメリットもあるらしいのですよ。

 

でね。
煙草を止めた人、きっぱりと禁煙した人は、
たばこによるストレス解消の手段を失ってしまって、
過食とか、あと、甘いモノを食べたり飲んだり・・・
そういう方面へ走ってしまう人が多かったそうです。

 

 

たばこは体に悪いのですよ。
タバコを止めると(禁煙すると)途端に太る、と言いますからね。

 

それだけ、たばこは体に悪いってこと。

 

 

ところが、怪我の功名というか、
タバコを吸っているおかげで肥満にならなかった人が、
禁煙して肥満になってしまって(ストレスによるドカ食い、とか)
その、肥満のおかげで糖尿病とかに、なってしまったりね。

 

心筋梗塞、脳梗塞などの血管系の病気になってしまったり。

 

結局、せっかくタバコを止めたのに、禁煙に成功したのに、
寿命は伸びなかった人が多かったらしいのです。

 

 

 

従来の説では、喫煙こそが、そういう生活習慣病のリスクを高める、
ということでしたので、いったい何が正しくて、何が正しくないのか。

 

 

 

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痛風とタバコ
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これはね。
痛風にも言えるのですよ。
痛風で・・しかも、たばこを吸う人ね。

 

煙草は明らかに体に悪いですが、その、体に悪い煙草のおかげで、
栄養状態も良くなくて、逆に痛風には良い作用が働いたりね。
痛風に食べ過ぎは厳禁、と言われていますしね。

 

つまり、ひらたくいうと、喫煙者は痛風のリスクが下がる、ということ。

 

これは栄養状態のせいなのか、たばこに含まれている有害な、
化学物質のせいなのかは、まだハッキリしていないらしいですが。

 

 

それでもね。
痛風対策のために、今まで煙草を吸っていなかった人が
たばこを吸い始める・・・なんてことは、止めた方がいいです。

 

タバコはニコチンなどの作用によって、本当に
やめられませんからね。

 

「禁煙外来」なんてのも、ありますが・・
あまり楽しい場所では、なさそうですしね。