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◆ 痛風とタバコ
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タバコの好きな人は、大勢いますが、
これがまた、なかなか止められない。

まあ、なにもタバコを止めようと考えている人ばかりじゃありませんが、
たばこを止めたいにやめられない人のことを
「ニコチン依存症」なんて呼ばれて、まるで病人扱いです。

 

そうなの?
たばこ止められないって病気なの??

 

 

昔は映画俳優とか、テレビに出ている人が
ドラマとか映画で、カッコよくタバコをふかしていて、
「たばこを吸うことは、かっこいいコトなんだ!」
というイメージが定着していましたから、
タバコを吸い始めたキッカケを含めて、テレビや映画にも
責任というか、原因というか、少しはあると思うのです。

 

それを何年かたって、手のひらを返したように、
タバコを止められない人は病気だ!
なんて言われましても、ねえ?

 

誰のせいなんだ!
と思います(まあ、自分のせいですが)

 

 

 

さて、そんなことより、タバコは痛風に関係あるのか、
タバコを吸えば痛風にならないのか、といえば、
残念なことに「タバコを吸っていても痛風になります」。

 

 

ただ、タバコを止めたら途端に太った、という話もよく聞く以上、
タバコを吸っている限り、あまり太らないのかもしれません。
(個人差あり)

 

痛風は肥満になると尿酸値が上がる傾向があるので、
肥満防止になるのなら、タバコも
必ずしも体に悪いとは言えないんじゃないか、という気もします。
でも、実際には、やはり血管や肺にとっては良くないみたいですね。

 

 

タバコを止めようと禁煙すると、イライラするし、
この「いらいら」が強いストレスとなって、尿酸値を上げるかもしれません。
(強いストレスは尿酸値を上げます)

 

たばこをやめなければ、喫煙することでストレス解消にも
なるかもしれませんし、肥満防止になるかもしれませんので、
痛風対策に少しは役に立つ・・・かな?

 

 

でも、仮にタバコが痛風対策になるとしても、
それ以上にタバコは自分の体にとって害があるようなので、
やはり禁煙できる人は禁煙した方がいいかもしれませんね。

 

 

近年では、喫煙者はいろいろ厳しい環境になりつつあります。
喫茶店でもファミリーレストランでも、
喫煙席と禁煙席を分けられてしまったりね。
たばこも値上がりばかりですし、財布にも優しくないです。

 

 

まあ、簡単に止められるのであれば、とっくに止めているのですが。