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今の時代の痛風改善法とは?
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痛風改善法といえば、今も昔も
「生活習慣の改善」が王道。

 

 

セイカツシュウカンって何?

 

 

改善って、そんなに改善しなきゃならないくらい、
悪い生活しているってこと?

 

 

いやあ、そんなことは ないのですが、なぜか
昔から、痛風といえば、口を開けば
「生活習慣の改善」と言われつづけてきたのですよ。

 

痛風 生活習慣

 

 

 

で、その「生活習慣の改善」ってのは、
具体的にどんなことかというと・・

 

食生活の改善、運動、肥満の解消、
ストレス対策、睡眠、ビールもやめろ・・・

 

う〜ん、なんか、よくわからないの ばっかりですね。

 

ビールやめろ、は わかりやすいですが、
もっと他に言い方があるでしょ?

 

 

食生活の改善ってのは、
いわゆる、プリン体の多い食事を摂り過ぎないように、
という「厳しい食事制限」を強いるものです。

 

つまり、
肉や魚は大幅に減らせ!
野菜と海藻は、たっぷり食べろ!
それから、食事そのものの量を減らして粗食にしろ!
痩せろ!
太るな!
ビールとかアルコール飲料は禁酒! いっさい、飲むなよ!?

 

 

・・・・こういうことを、痛風だからというだけの理由で、
強要されるわけです。

 

それも半年くらいなら、なんとか できても、
10年20年30年・・・死ぬまで続けろよ、と。

 

 

 

できますか?

 

 

 

まあ、世の中には
できる人も いるかもしれませんね。
でも、少ないんじゃないでしょうか。

 

 

 

で。
現在の痛風治療の主流は、
厳しい食事制限を強いることは少なくなってきて、
それよりも、尿酸値を下げる薬(尿酸降下薬)を
シッカリ飲みましょう。

 

・・・そんな感じになってきています。

 

昔から、痛風といえば、
プリン体を摂り過ぎるな、ばかり言われてきましたが、
おいしいものには、たいていプリン体が多めに
含まれていますからね。

 

アレするな、これ食うな、あれも飲むな・・
ばかりでは、言う側の人は簡単に言ってくれますが、
実際にやってみるとなると、実行困難だということに
病院側も気がついた(?)のかもしれません。

 

 

昔は、フェブリクのような新薬(痛風新薬)が
なかった、というのもあるかもしれません。

 

フェブリクは、副作用が少なめで、それでいて、
尿酸を下げる力は大きい、と言われている尿酸降下薬です。

 

ただ、フェブリクは新薬なので、ジェネリックが
まだ なくて、薬価は少々、高めです。

 

 

外国では、もうすでにフェブリクのジェネリックが
発売されていますが、日本に いながらにして
フェブリク ジェネリックを入手するには、
個人輸入代行業者から購入するくらいしか、手段は
なさそうです。

 

 

 

フェブリク錠 ジェネリック