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痛風 ボルタレンサポ
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「ボルタレンサポ」というのは、座薬です。
痛み止めの薬です。

 

内服薬と、どう違うのか・・というと、
お尻から入れるだけに直腸へ直接吸収されるので、
効き目が早いってこと。

 

普通の鎮痛消炎剤よりも、早く効果が現れる、ということです。

 

ただでさえ、ボルタレンはロキソニンより効果の強い
消炎鎮痛剤ですからね。

通風 ボルタレン

 

 

 

でも、本来、ボルタレンという痛み止めの薬は、
鎮痛効果が高いせいか、病院の処方箋無しでは入手できません。

 

一般の薬局では市販されていない薬なんです。

 

 

では、忙しくて病院に通う時間もない人には
入手絶望か、というと、そうでもないのです。

 

国内では購入できなくても、海外製造の薬なら
個人輸入代行業者から購入できますから。
(ただし、転売や譲渡は駄目)

 

 

で・・・
このボルタレンサポ(座薬)には、3種類あるのです。

 

 

3種類?

 

 

「ボルタレンサポ(座薬) 25mg」
「ボルタレンサポ(座薬) 50mg」
「ボルタレンサポ(座薬)100mg」の3つ。

 

どう違うの?
どれがいいの?

 

 

この「25mg」「50mg」「100mg」の違いですが、
単純に多いほうが効果的、と考えられます。

 

最強なのは「ボルタレンサポ 100mg」でしょう。

 

 

ですが、一般的に、
ボルタレンの1日の許容限度量は、100mgが限界、
とも言われているので、1日1回使用しただけで、
「ボルタレンサポ 100mg」は、もう限度量に到達してしまいます。
つまり、翌日まで、もう使用できないってこと。

 

その点、「ボルタレンサポ 50mg」なら半分ですし、
「ボルタレンサポ 25mg」ですと、4分の1に過ぎません。

 

本来は処方薬なので、
病院で医師の指導の下に使用するものなのですが。

 

自分で使う場合、やっぱり、最初は
「ボルタレンサポ 25mg」かな、とも思います。
様子見、というか。

 

「ボルタレンサポ 100mg」は強力すぎる鎮痛剤ですからね。

 

 

痛風の場合、強いストレスでも尿酸値が上がりますし、
また、心配や不安が尿酸値に悪影響を及ぼすことも
あるようです。

 

長年、尿酸値が高いことによって、少しずつ
腎臓に尿酸結晶が溜まってきたりして、腎機能が低下する場合も
あります。

 

東洋医学では、腎臓の機能が低下してくると
「不安・恐れ」を感じるようになったり、悲観的なことばかり
考えたり、言うことがネガティブなことばかり言うそうです。

 

まあ、そうじゃなくても、いつ発症するか、わからないのが
痛風発作ですからね。

 

腎機能低下とかじゃなくても、痛風発作は心配ですよ!

 

 

 

そこで、「ボルタレンサポ 100mg」を買い置きしておく、
というのも一つの手です。
冷蔵庫に保存する、とかね。

 

いざというときの保険のようなものです。
痛風発作が出きなゃ、使うことはないでしょうし、
もし、痛風が出なくても、いざとなったら、
冷蔵庫にボルタレンサポがあるぞ、と思うだけでも
心強いですからね。

 

 

 

▼↓ボルタレンサポ座薬(VoltarenSupp)25mg

 

 

 

▼↓ボルタレンサポ座薬(VoltarenSupp)100mg