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ボルタレンを入手しておく
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ボルタレンとは、痛み止めの薬(消炎鎮痛薬)のことです。
強力な効果のせいか、普通の薬局では市販されていません。

通常、病院へ行って医師の処方箋でボルタレンを入手できます。

 

これは病院の利得を守るためにそうなっている・・のではなくて、
おそらく、効果が大きいかわりに副作用もあるから、でしょう。
たぶん。

 

 

さて、裏ルート・・というわけじゃないですが、
国内では市販されていないボルタレンですが、海外生産のものは
個人輸入で入手できます(ただし、転売や譲渡は厳禁)。

 

普通の人は、税関や外国語に詳しくないので、
個人輸入代行業者から購入することになります。
為替の変動はあっても、まだまだ「日本の円」は強いので、
海外モノの医薬品を購入すると激安なように感じます。
こんなに安いのか! ・・・みたいに。

 

 

 

で・・
そのように、簡単には入手しにくいボルタレンですが、
同様な痛み止めの薬のロキソニンよりも効果は強力と言われています。

 

痛風の痛みは激痛ですので、なんとか
この、強烈な痛みを緩和できないものか。
なんとか、夜は寝られる程度にでも痛みがマシにならないものか、
と思ってしまいます。

 

痛風の極期(ピーク時)には、ロキソニンを飲んでいても
効果が薄い、と感じるくらい激烈な痛みですので、
もっと強力な痛み止めの薬はないのか、と思うのも不思議じゃありません。

 

 

ボルタレンを入手する、お勧めな方法は
ありきたりですが、病院へ行って処方してもらうことです。
薬価は高いですが、今、必要なのに! 今、飲みたい!
・・というときには、個人輸入代行業者から通販で購入していたのでは、
間に合いません。

 

でも、いつまでたっても、
痛風発作が治まらない、痛風発作が長びく・・というような場合では、
個人輸入代行業者からの購入もアリかな、と思ったりもしますが。

 

 

さて、その場合でも、
ボルタレンは効果ばかりが目を引きますが、
強力な薬なので、副作用も要注意です。

 

効果は大きくても、いいことばかりではない、ということ。

 

 

 

 

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ボルタレンはメリットばかりじゃない
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ボルタレンの副作用で有名なのは、胃腸障害。
つまり・・下痢をするとか、あと、吐き気とかね。
胃がむかむかする、とか。

 

 

あと、続けて飲んだりとか時間をあけずに飲んだりとか、
空腹のときとかは、飲むのを止めた方がいいです。

 

ロキソニンの処方箋ですから、
毎食後、1錠ずつ、ですからね。

 

この食後というのは、胃腸障害をなるべく防ぐためです。
お腹の中に何か食べ物が入っている状態のほうが、
胃腸障害になりにくい、ということ。

 

 

気をつけなきゃならないのはね。
痛風は夜に痛いことが多いのですよ。

 

夕食後・・なら、まだしも、夜更け、未明とかね。

 

寝ていたら、急に痛くなって激痛で目が覚めた、とかね。

 

そしたら、痛いので痛み止めの薬を飲みたいと思うかもしれないでしょう。

 

でもね。
そのときって、寝ていたわけですから、胃の中は
カラッポなわけです。
そこで、ボルタレンなどの強力な痛み止めの薬を飲むと
どうなるか?

 

そりゃあ、痛風の激痛は緩和されるかもしれませんが、
からっぽの胃に負担がかかる、というか、
下痢とか吐き気とかが起こるかもしれません。
(副作用には個人差があります。ない人もいるでしょうし)

 

 

空腹のときにボルタレンやロキソニンを飲むことは
お勧めできません。

 

でも、どうしても、痛くて、消炎鎮痛薬を飲みたいとき。

 

飲む前に、牛乳とかヨーグルトとか、
たんぱく質系のものを先にお腹に入れるのがいいです。
蛋白質は胃の中で膜を張ってくれるので、
空腹よりも多少マシです。

 

 

 

あと、痛風が痛いからといって、
ロキソニンとボルタレンを同時に飲んだりしちゃダメです。
痛風発作が痛いからといって、
ボルタレンを一度に何錠も飲んだりするのも駄目。
胃潰瘍になったら、胃から出血したりしてしまいます。
(その場合、血便が出たりします)

 

 

ボルタレンもロキソニンも上手に飲めば、
痛みを緩和してくれるありがたい薬かもしれませんが、
飲み方を間違うと胃腸障害などの副作用があるので、
飲み方に注意が必要です。

 

 

 

 

 

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