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アンセリンで尿酸値が下がった!
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焼津水産化学工業の研究グループが、
「アンセリンが体内の尿酸を減らす」
「アンセリンが尿酸値を下げる」
という研究成果を実証して発表しています。

 

 

具体的に、どんな実験なのか。

 

尿酸値が高い男性を数十名、集めました。
大半は、痛風の人でしょうか。

 

尿酸値が高い(尿酸値 7.0mg/dl以上)だけでは、
高尿酸血症というだけで痛風とは限りませんが、
とにかく、実験のために尿酸値の高い人を集めたのです。

 

 

「尿酸値の高い人、大募集!」

 

・・・みたいな感じ?

 

アンセリン 尿酸値

 

 

で、大勢集まった、これらの尿酸値の高い男性を
「Aグループ」と「Bグループ」に分けました。

 

その分け方なんですが、尿酸値の分布というか、
まんべんなく分けたんでしょうね。

 

「Aグループ」は、尿酸値がとても高い人達の集まり。
「Bグループ」は、尿酸値が少し高いだけの人達の集まり・・
なんて分け方をしてしまうと、あまり意味がないですから。

 

 

で。
「Aグループ」には、アンセリンを与えました。

 

「Bグループ」には、アンセリンそっくりのプラセボを与えました。

 

プラセボってのは、偽薬のことです。
アンセリンに外見だけ似ていて、アンセリン成分なんか
何も入っていないニセモノ。

 

 

なんで、こんなことをするのか。

 

 

これは、本当にアンセリンに尿酸値を下げる効果があるのか、
明らかにするためで、比較対照試験などと呼ばれています。

 

つまり、被験者の人が、
「自分はアンセリンを飲んでいるんだから、尿酸値が下がるんだ」
などと自己暗示(?)のようなもので“尿酸値が下がったわけではない”
と実証するためのものです。

 

プラセボ(偽薬)、つまり、偽アンセリンのグループが
尿酸値がちっとも下がっていなくて、アンセリンのグループが
尿酸値が下がっているのなら、文句なしですからね。

 

それでこそ、アンセリンには尿酸値を下げる効果がある、
とハッキリ実証できるわけで。

 

 

で、その実験結果ですが、予想通りの結末に。

 

 

アンセリンを投与された「Aグループ」は、
摂取から2週間で、尿酸値が下がる傾向が見られました。

 

ですが、プラセボ(偽薬)を投与された「Bグループ」は、
尿酸値が下がる効果は全くなかったのです!

 

 

まあ、偽薬ですからね。
アンセリンを飲んでいないのと同じことなので。

 

 

しかし、「Bグループ」の被験者の当人たちには、
当然、自分達がプラセボ(偽薬)を投与されていることは
知らされていないわけで(通知すると実験の意味がないので)。

 

被験者の人も、内心、アンセリンの実験に参加する、
ということは自分達も、ひょっとしたら尿酸値が下がるかな、
と少なからず期待を持って参加しているのでしょうし、
それが実験後、実は「アンタ達に与えたのは、偽薬だよ」
とか、言われましても・・・

 

怒るよ、そりゃあ。

 

あ、でも、実験に参加する、ってことで、
お金もらってるかもしれないし、そんなことないか。

 

 

で、二週間後には、アンセリンを投与してもらった方の
「Aグループ」だけは尿酸値が下がったのですが、
実験は、その後も続き、四週間後にも
(二週間目よりも)さらに尿酸値が下がったそうです。

 

もちろん、偽薬の「Bグループ」は、
四週間後も全く尿酸値は下がらなかった、ということで。

 

彼らが怒ったのかどうかは、知りませんが。

 

二度とアンセリンなんか飲むもんか、と恨んでいたりして。

 

けど、「Aグループ」に参加していた方の人は、実験後も
欠かさず、アンセリンを飲むようになったかもしれませんね。
ああ、これは凄いな、と。

 

 

さらに、焼津水産化学工業の研究グループは、
上記以外の実験・研究もいろいろと行っていて、
ラットを使用した実験なのですが、尿酸の代謝に関する研究も
行っています。

 

その結果として、
尿酸を生成するのを抑制する酵素と、
尿酸の排泄を促進する酵素が、アンセリンの摂取によって
増加する可能性がある、と発表しています。

 

 

 

 

 

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