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プロペシアとミノキシジル
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痛風が男性にばかり(99パーセント)罹病して、
女性は(ほとんど)ならないように、
男性には男性の、女性には女性の、それぞれ特有の病気や悩みがあります。

頭髪の悩みも、加齢や遺伝、男性ホルモンなどの影響で、
抜け毛・薄毛などに悩んでいる人も多いのではないか、と思います。

 

 

世間には、多くのAGA治療薬(男性型脱毛症の治療薬)がありますが、
強力な効果が期待できるのは「プロペシア」と「ミノキシジル」。

 

この、「プロペシア」と「ミノキシジル」が
AGA治療薬として効果・・・というのは、その根拠は、
どこからきているのかというと、アメリカ食品医薬品局 (FDA) が
「プロペシアとミノキシジルは、AGA治療薬として有効」だと認めているから。

 

 

でもね。
今や、AGA治療薬(男性型脱毛症の治療薬)として有名な
「プロペシア」と「ミノキシジル」ですが、これらは
最初から、発毛・育毛効果 目当てで開発された医薬品ではないのです。

 

 

ミノキシジルは、高血圧治療薬(血圧降下剤)として研究開発されていて、
偶然(?)、発毛・育毛効果が発見されてしまったため、
いまや、押しも押されぬAGA治療薬となってしまったわけです。

 

プロペシアも、同様に、
がん治療(前立腺癌、前立腺肥大症など)を治療する薬剤として
研究開発されていたのですが、これもまた、
発毛・育毛効果があることがわかったため、男性型脱毛症の治療薬、
となってしまったという経緯があります。

 

 

なんか・・あれみたいですね。

 

通風 若ハゲ

 

 

マグロやカツオの大型回遊魚が、一日中泳ぎ続けても疲れないのは、なぜか?
・・・と、その回遊魚の筋肉に含まれている成分に秘密があるに違いない。

 

その筋肉成分であるアンセリンにこそ、疲労回復の効果がある、
と研究しているうちに、意外なことに
「アンセリンに尿酸値を下げる効果」が期待できることがわかってきて、
疲労回復のことは、そっちのけで、今やアンセリンといえば、
痛風サプリメントになってしまった・・ようなもの、なのかもしれません。

 

 

 

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◇ プロペシアとミノキシジル 違い
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さて・・
このプロペシアとミノキシジルですが、
どちらもAGA治療薬であり、似たような医薬品かといえば、
開発経緯なども違うこともあって、そうじゃありません。

 

 

 

プロペシアは、「フィナステリド」という成分が主成分で、
DHT(ジヒドロテストステロン)という物質を抑制してくれる作用が。

 

この、DHT(ジヒドロテストステロン)ってのは、
髪にとって、どんな嫌がらせをするのかというと、
皮脂を分泌&髪の毛穴を塞いで、
薄毛や脱毛を促進させてしまう・・って、何か恨みでもあるのですか?

 

それの、いや〜な成分(DHT)をプロペシア (主成分:フィナステリド)が
妨害してくれる、というわけ。

 

 

また、ミノキシジルの方には、
血管を拡張させて、血流を良くする作用があるのです。
それが頭皮への血流が良くなり、毛根に栄養を届きやすくなって、
毛髪を活性化させます。
それが結果的に、発毛・育毛効果が期待できる、というわけです。

 

まあ、もともとが高血圧対策の薬ですからね。
血管を広げて、血のめぐりを良くするのは、お手の物、というわけで。

 

 

 

簡単に言うと、

 

☆プロペシア → 抜け毛・薄毛を進行させる物質を抑制。
☆ミノキシジル → 毛根への血流を良くして育毛促進。

 

・・・そんな感じです。

 

 

 

痛風 プロペシア

 

 

 

で、ここまで読んで考えることは「両方飲んだら、ダメなのか」と。

 

プロペシアとミノキシジルを両方飲む → OKです。

 

なぜなから、
プロペシアとミノキシジルは、薬理作用が違うから。

 

薬理作用ってのは、生体に対する薬の作用のことで、
これが異なる薬剤のプロペシアとミノキシジルは両方飲んで、
ダブルの効果を狙うことが可能です。

 

っていうか、これは、おそらく最強の組み合わせの育毛剤でしょう。

 

今まで「育毛サロン」などに数百万円も使っても効果がなかったのに、

 

「『プロペシア+ミノキシジル』で黒い毛が生えてきた!」

 

・・という人もいるくらいです。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

ですが!

 

 

良いコトばかりではないのです。
って、つまり、副作用のこと。

 

プロペシアとミノキシジルも医薬品ですからね。
薬に副作用は、つきものじゃないですか。

 

 

【プロペシアの副作用】
頭痛
腹痛
下痢
精力低下
肝機能障害
頻尿
うつ
肥満

 

 

【ミノキシジルの副作用】
頭皮のかゆみ
低血圧
多毛症
肌荒れ
低血圧
多毛症
性欲減退

 

う〜ん・・なかなか、強烈な副作用ですね。

 

裏を返せば、それだけ効果も大きい薬だ、と思えなくもないですが、
それでも副作用は、嬉しくないです。

 

副作用は、誰にでも起こる、とは限りませんが、
少しでも可能性があれば、明記しておかないと
「副作用の可能性を隠ぺいした」とか言われますしね。
いろいろと難しいです。

 

 

痛風の薬(尿酸値を下げる薬)を飲んでいる場合、
プロペシアとミノキシジルなどとの飲み合わせ、不都合は
ありませんが、飲む薬の種類が増えることによって、
肝臓への負担も増えますので、複数の慢性疾患で
たくさんの種類の薬剤を服用している人は、
病院へ行って、主治医に相談した方がいいかもしれませんね。

 

 

でも、ねえ・・

 

病院へ行って、先生に
「頭が薄くなってきたので、プロペシアとミノキシジルを
飲んでもいいですか?」
・・・とか言うのは、言いにくいなあ。
そばに、若くて美人の看護師さんとか、いたりしてね。

 

 

病院に行きにくい人、仕事の都合で行けない人には、
個人輸入代行業者から購入する、という方法もあります。

 

虎穴に入らずんば虎子を得ず、じゃないですが、とにかく
飲んでみないことには効果も得られない。

 

副作用は心配ですが、病院で医師に相談しながら飲むか、
少しだけ試しに飲んでみるとか。

 

まあ、薄毛の悩みは他人には、なかなか わかってもらえませんからね。
いろいろ難しいです。

 

 

また、プロペシアには、ジェネリック(後発薬)も出ています。

 

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でも、薬ってのは、副作用があるけど、
個人差があるので、自分には(副作用が)出ないかもしれないし、
出るかもしれない。

 

飲んでみないことには、わからないのですよ。
それって、不安ですよね・・
まあ、何もない場合が大半なんでしょうけど。

 

そういう人は、いきなり内服薬を飲んでみるんじゃなくて、
ミノキシジル含有の育毛ケア(外用)を選択する、というのも
一つの方法です。

 

 

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