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フォルスコリンって何?
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「フォルスコリン」というのは、ダイエットサプリメントとして
有名ですが、脂肪減少効果と筋肉増強効果が期待できる、
と考えられています。

通風 ダイエット

 

 

フォルスコリンに含まれている「アデニル酸シクラーゼ」という酵素には
脂肪を分解しやすくする効果があるので、肥満予防のため・・
などと言われていますが、現在、痩せている人は
フォルスコリンを飲んだりしないと思うので、
太っていることを気にしている人が肥満解消のために
飲むサプリ、という感じです。

 

 

さて、フォルスコリンは、
「コレウス・フォルスコリ」という聞いたことのない名前の植物の
“根”に含まれる成分。

 

だいたい、昔から、薬草とか
人体に効果があるとされているものは、植物の「根」なんですよね。
高麗人参とか田七人参とかも、根ですし。

 

 

ところで、世の中、飽食の時代になったせいか、
男女問わず、痩せたい人で溢れていて、
容姿が美しくなりたいために痩せたい人もいれば、
健康のために痩せたい人もいて、ダイエット方法や
ダイエットサプリもたくさんあるのです。

 

ところが、この「フォルスコリン」ってのは、
他のサプリメントとは少し違うのです。

 

 

何が違うの?

 

 

「フォルスコリン」はエネルギー代謝に作用するため、
脂肪減少を促進するだけでなく、筋肉増強ホルモンが上昇するのですよ。

 

この、意味、ピンと来ますか?

 

つまり・・
脂肪が減少するなら、体重は減るでしょう。

 

それはそれで、嬉しいですが、あくまで脂肪が減っただけ。

 

ですが、脂肪が減って筋肉が増える・・となると、
数ヵ月後には、体の“質”がまるで違ってくる、ということ。

 

体重が減るのは、ありがたいですが、
体力まで落ちてしまっては意味がないってこと。
減量するのはいいですが、健康を損ねても意味がないってこと。

 

 

●体重が減る→脂肪も、筋肉も落ちる
●体重が減る→脂肪は減るが、筋肉が増える

 

 

上記は表面上は、同じ「体重が減る」ですが、
実は、全然違うのですよ。

 

 

「フォルスコリン」ってのは、
脂肪が落ちて筋肉が増える効果を期待できるのです。
それが根強い人気の秘密なのかも。

 

 

 

 

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フォルスコリンで痛風は改善するの?
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さて、フォルスコリンが痛風に効果があるか、ですが、
直接的には効果はありません。

 

痛風サプリなんかじゃないですからね。
フォルスコリンを飲んだからといって、尿酸値が下がったりしません。

 

 

たしかに、ダイレクトに尿酸値が下がったりはしませんが・・・

 

 

尿酸値が高くて痛風になって、病院へ行くと・・・
薬(尿酸値を下げる薬)を処方されると同時に、
生活習慣改善の指導を受ける場合が多いです。

 

生活習慣改善ってのは、つまり、
食事に気をつけて、運動して、肥満を解消しましょう、
ってヤツです。

 

要するに、痩せなさい、ってことね。

 

 

 

 

 

 

肥満ってのは、体重が多いことが肥満じゃないのです。
脂肪が多くて筋肉が少ないのが、芳しくなくて。

 

特に痛風の場合は、内臓脂肪が多いと、
内臓脂肪が尿酸値をあげる要因となるホルモンのような物質を
分泌するのですよ。

 

これが、じわりじわりと尿酸値を上げてしまう。

 

 

さらに、体の構造というか、体内の筋肉量が少ないと、
これもまた、あまり望ましくないのです。

 

筋肉の中には、無数の毛細血管が張り巡らされていて、
ちゃんと血液が流れているので。

 

筋肉は運動すると、筋肉が発熱して、その筋肉中の血管の血液も
温められるのです。
そして、温められた血液は全身を巡るわけで。

 

ですが、筋肉量が全体的に少ないと、
温められる血液の量も少なくて、全身を巡る血液も滞りがち。

 

これが、いわゆる、血流が悪い、というやつで。

 

 

ほら、痛風の人は、手足などの末端が冷たい人が多いと言うでしょう?

 

血液中の尿酸値は体内の、比較的冷たい部分で結晶化しやすいのです。
だから、特に足先に尿酸結晶が蓄積しやすい。

 

ってことは、足に痛風発作が出やすい、ということ。

 

 

また、尿酸というのは、体温が高いと溶けやすい、
体温が低いと溶けにくい、という性質があるので。

 

低体温の人は、尿酸結晶が体内の関節・腱などに沈着しやすいので、
できるだけ、体温は高めのほうが好ましいわけで。

 

それに体温が高いと免疫力も高まるので、
癌などにもなりにくい、と言われていますしね。

 

癌みたいにヘビーな病気でなくても、
風邪とか引きにくくなるとか、免疫の力は大きいですよ。

 

 

体に筋肉量が少ないと、筋肉の発熱も少ないので、
からだが低体温になりやすいです。

 

そして、内臓脂肪が多いと、尿酸値があがりやすいです。

 

 

そういう意味では、
筋肉量を増やして脂肪を減少させる効果が期待できる
「フォルスコリン」は、痛風対策の一助になるかもしれませんね。

 

 

 

 

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フォルスコリンの副作用はないの?
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フォルスコリンの効能のようなものは、よくわかりましたが、
いざ飲んでみるとなると、副作用とか大丈夫なの?

 

 

フォルスコリンにはね。
降圧作用もある、と考えられています。

 

つまり、血圧が下がるわけですね。
高血圧の人には、嬉しいかも。

 

 

でも、それがどうして、副作用なの?

 

 

いえ、高血圧気味の人はいいですが、
血圧の低い人がフォルスコリンを飲んだとき、
どうなるか・・なんです。

 

要するに、もともと、血圧が低い人がフォルスコリンを飲むと、
さらに血圧が下がってしまう可能性があるのです。

 

吐き気とか、眩暈(めまい)とか、気分が悪くなる、とか。
そういう症状が起こらないとも限りません。

 

副作用には個人差があるので、一概には言えませんが、
飲んでみて、自分に合わないと思ったら、いったん中止するのが
無難かもしれません。

 

 

それから、ときどき、話に聞く副作用としては、
下痢ですね。
お腹の調子が悪い、というやつ。

 

これは全然平気という人もいるので、う〜ん・・体質によるのでしょうか。

 

フォルスコリンに限らず、サプリメントには
自分の体質に合う合わないがあるので、はじめは
少量でスタートして、効果を実感できるか、
量を増やしても大丈夫か、試してみるのがベターかも。

 

 

 

太っている人にとっては、肥満とオサラバできて、
さらに脂肪が減るだけじゃなくて筋肉も増えることが期待できる
夢のような(?)サプリメントですが、体質に合う合わないとかも
あるので、はじめは、おっかなびっくり(?)
飲み始めるのがいいかな、と思います。




↓↓ (EyeFive) フォルスコリン