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缶コーヒー やめた 調子良い
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缶コーヒーといっても、いろいろありますが、
ブラック無糖、みたいなヤツは問題ないです。

じゃなくて、甘いヤツね。
あま〜い、甘い缶コーヒー。
糖分が過剰に入っているやつ。

 

あれを飲むと、昼に飲んだら
夕食時になっても、お腹が減っていなかったりね。
二本も飲んだら、夕食、食べられなかったり。

 

つまり、カロリーが高いです。
糖分が多いです。

 

甘くておいしくて、甘いモノを食べたり飲んだりすると、
疲れが取れるイメージがありますが、実は逆なのです。

 

甘い缶コーヒーは血糖値を上げる作用があるので、
(甘い缶コーヒーに限らず、甘いもの全般に)
インシュリンが大量に分泌されてしまいます。

 

ってことは?

 

その、インシュリンの大量の分泌のために
今度は、血糖値が低下してしまいます。

 

血糖値が低下すると、疲れた感じになるので、
また、甘い缶コーヒーが飲みたくなると。

 

 

 

それって、缶コーヒー屋さんの陰謀!?

 

・・・じゃなくて、人間の体は
そういうふうになっているらしいので。

 

 

さて、痛風には、どうなのか?

 

痛風に缶コーヒーはどうなのか?

 

 

体内に入ってきた大量の甘いものは、分解されますが、
そのとき尿酸も生成されますので、
甘いものは、やはりホドホドが良いか、と。

 

それから、甘い缶コーヒーは、やはり太りやすいので。
太ると、内臓脂肪が増えて、尿酸値を上げる元になる物質が
分泌されますので。

 

肥満になると、お腹も苦しいし、去年、はくことができたズボンも
入らなくなったり、階段をトントンと上がれなくなったり、
膝が痛くなったり・・ああ、何もいいことないじゃないですか。

 

これも全て缶コーヒーが悪いんだあ!

 

・・・ということで。

 

 

 

やはり、缶コーヒーはブラック無糖が、無難かな、と。