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痛風 痛風サプリ
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秋から冬の季節になってくると、痛風で苦しんでいる人も
「痛風じゃないですよ期間」に入ってくる人が多くなります。

 

春から夏にかけては、痛風初期症状というか、
痛風になって年月の浅い人でも、ポコポコと痛風発作に苦しんだりしますが、
涼しく(っていうか、寒い季節)なってくると、
未だに痛風発作に苦しんでいる人は、夏の痛風をずっと引きずっていたり、
「1年中、のべつ幕なし痛風な人」ばかりになってきます。

 

ところで、痛風対策って何か しています?

 

 

本来、痛風対策、痛風改善法ってのは、とどのつまり、
『尿酸値を下げること』なんですよ。

 

ところが、巷で言うところの痛風対策ってのは、
『いかに痛風発作が出ないようにするか』とか、
『痛風発作を早く治すか』
・・・という感じなんです。

 

まあ、痛いですからね。
当然といえば、当然。

 

 

尿酸値ってのは、高くても、少し気には なっても、
今日や明日に体が どうこうなるわけじゃなし。

 

 

今は大丈夫。

 

でもね。
怖いのは、何十年後かの自分の体なんです。

 

 

通風 ふぁぶりく

 

 

痛風発作も痛くてツラくて歩けないですが、
最も怖いのは、やはり、腎臓が弱ってしまうこと。

 

尿酸値が高いことが原因で、血液中に尿酸が溶けなくなってしまい
(ボーダーライン=尿酸値 7.0mg/dl)
溶けなくなった尿酸が結晶化して、尿酸結晶となって、
体のあちこちの関節などに沈着していくのです。

 

これが痛風発作の遠因ですが、この尿酸結晶が
容赦なく、腎臓にも溜まっていきます。
(腎臓の糸球体という、濾過のフィルターの役目の部分)

 

これが腎機能低下の理由。

 

○尿酸値が高い→ 腎臓に尿酸結晶が蓄積 → 腎機能低下
→ 腎不全(痛風腎)→ 透析治療

 

痛風が原因で腎臓が悪くなること、また、その悪くなった腎臓そのものを
指す「痛風腎(つうふうじん)」という言葉があるくらいですから、
滅多にないことではなく、もしかしたら、
「普通に よくあること」なのかもしれません。

 

 

人間、誰しも年々、年をとってきて、
そして、体力が徐々に衰えるように、臓器も年々、老化していきます。

 

だから、ある程度は仕方が無いとしても、できれば
上記の「腎機能低下」程度で(進行を)食い止めたいところですよねえ。

 

 

通風 ふぇぶりっく

 

 

じゃあ、腎臓の弱体化を食い止めるには、どうしたらいいのか。

 

 

病院に行って、痛風です、と診察を受けると、
ほぼ間違いなく、尿酸値を下げる薬を処方されることになります。
フェブリクとか、ザイロリックとかね。

 

尿酸生成抑制薬、つまり、尿酸降下薬ですね。

 

これが世間一般的な「痛風の治療」です。

 

 

でも、医薬品は副作用が多少なりともあるので、
薬がイヤだ、という人もいるでしょう。

 

ホントはね。
薬なんか飲まないで、尿酸値が下げられるなら、それが一番です。

 

 

薬を飲まないで「尿酸値を下げる方法」ならば、まずは
いわゆる「生活習慣の改善」とか痛風サプリを飲む、とか。

 

「生活習慣の改善」といっても、
厳しい食事制限(プリン体の多い食品のカット)とか、
禁酒を強いたり、肥満解消とか、運動とか・・・
なかなか、苦痛なものばかり。
少なくとも、あまり楽しいものじゃありません。

 

数ヶ月なら実践できても、何十年も継続できるか、というと、
う〜ん・・・という感じ。

 

そりゃあ、世の中には、できる人もいるでしょうよ。
でも、問題は自分にソレができるかどうか、なんです。

 

 

痛風サプリメントといっても、
尿酸値が下がる効果がある、と検証結果が発表されているものもあれば、
民間療法(巷で“良い。効果がある”と言い伝えられているだけで、
医学的根拠は無し)レベルのものもあるようです。

 

その“効果がある”と発表されている痛風サプリにしても、
その、肝心の効果のほどは「少し」のようですよ。

 

「効果がある」
「効果がある!」
「効果がある!!」

 

・・・と発表は、みなさん、せっせと精力的にアピールしますが、
その「効果の程度」は“どの程度なのか”は、
なんとなく、オブラートに包まれているような気がします。

 

 

私が思うのは、
「尿酸値 7.0〜7.5mg/dl」程度の人なら、
痛風サプリだけで、充分、尿酸値 7以下を目指せるんじゃないか、と。

 

でも、「尿酸値 7.0〜7.5mg/dl」程度の人なら、
あまり痛風発作も出ないでしょうし、尿酸値なんか、少しも気にしないかもね。

 

 

気にするのはね。
もっと尿酸値の高い人です。
尿酸値 10以上とか。

 

尿酸値が高いと、痛風発作に苦しむリスクも高いので、
やっぱり、尿酸値を下げたい。

 

ところが、痛風サプリは医薬品じゃないですし、
副作用がないのはいいのですが、やっぱり健康食品ですので、
期待したほど大きく尿酸値を下げるのは難しいようです。

 

いえ、少しは下がると思いますよ。
でも、元々の尿酸値が高いので、尿酸値 7以下にするのは
難しいんじゃないか、と。

 

 

フェブリック

 

 

ここでね。
どうするか、なんですが・・・

 

 

えっ!?
サプリの量を増加する?

 

 

いやあ・・・どうなんですかね。
考えたこともなかったですが。

 

たとえば、痛風サプリとしては、
アンセリンが一番有名ですが、
推奨摂取量の10倍飲んだから、といって、
10倍の効果があるのか、というと、う〜ん・・・
試してみたことはないですが・・・
難しいんじゃないですかね。

 

 

痛風サプリを試してみるのも、悪くありませんが、
尿酸値を下げる、大きな効果を期待するなら、
やはり、フェブリク錠などの医薬品かな、と。

 

フェブリクを飲むなら、まず、
病院に行って診察を受けて、フェブリクを処方してもらう、
というのが基本です。

 

 

仕事が忙しすぎて、病院に行く暇がない、とか。

 

フェブリクはジェネリックがないですし、
薬価が高くて、薬代も(毎日のことなので)バカにならない、とか。

 

(国内では、フェブリクのジェネリックは未発売。
海外では、フェブタズ(Febutaz)という、
安価なフェブリクのジェネリックが発売されています)

 

そんな人のために、個人輸入代行業者などから、
格安のフェブリクのジェネリック(フェブタズ)を購入する、という
方法もありますが、それでも、やっぱりね。
もし、はじめてフェブリクを飲むならば、
まず、病院で診察を受けることを お勧めいたします。

 

 

 

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