梅干しや黒酢、柑橘系の食べ物に共通しているのは、
酸っぱい食べ物であるという点ですね。

この酸味成分を構成しているのが、有機酸と呼ばれるものです。
こうした有機酸の中の一つに、クエン酸という成分があります。

 

クエン酸はもともと私たちの腸内などに存在している有機酸の一種で、
食品添加物の酸味料や酸化防止剤としても使われているもので、
私たちの生活と密接に関係しているとも言えます。

 

ちなみにクエン酸は、形状は常温では粉末状をしていて、
無色もしくは白色結晶で、水に溶ける性質があります。

 

クエン酸は、先ほど紹介した酸味のある食べ物の中に含まれているほかにも、
サツマイモなどに含まれるでんぷんを発酵させることで、
人工的に作り出すことも可能です。
このクエン酸ですが、私たちの体に
いろいろな効果をもたらしてくれるということで注目を集めています。

 

痛風という病気を耳にしたことはありませんか?
痛風とは、風があたっても痛みを感じるという所から来ている病名で、
その名の通り、とにかく激痛を引き起こすのが代表的な病気です。
足の指先で発症することが多いのですが、かなり強い痛みが襲ってきます。
身動きがしばらく取れなくなるという体験談も
しばしば紹介されているほどです。
また痛風発作は、深夜や明け方に襲ってくることが多いのも特徴です。
この時間帯には眠っている人が多いはずです。
しかし、眠っていても飛び起きてしまうくらいの
激しい痛みが襲ってくるといいます。
何の予告もなくある日突然発症するので、恐ろしい病気とも言えます。
ところで、なぜ痛風の発作が起きてしまうのでしょうか?

 

痛風の発作を起こすのは、体内に尿酸が異常に溜まってしまうことが原因です。
尿酸とは、プリン体と呼ばれる細胞が体内で分解されたときに発生する
老廃物の一種です。
尿酸ができると、尿や便によって体外に排出されるので、
通常はバランスがとれています。

 

ところが何らかの理由で、尿酸が体内に過剰に溜まってしまうことがあります。
生活習慣の乱れやストレスなどが、原因に関係しているといわれています。
通常は血中に溶けて全身を移動しているのですが、
尿酸が過剰に発生してしまうと血液の中に溶けきらなくなります。

 

その結果、尿酸が結晶化してしまうのです。
結晶化した尿酸は関節部分に溜まりやすくなります。
この結晶化した尿酸を、白血球は異物とみなしてしまいます。
その結果、攻撃を仕掛けます。
攻撃を仕掛けるときに炎症を患部に引き起こすので、
先ほど紹介した突然の激痛が襲って、痛風を発症してしまうわけです。
このメカニズムを見ればわかるように、
尿酸値を低くすることが痛風対策になるわけです。

 

そこで注目されているのが、クエン酸です。
クエン酸には、尿酸の排出をスムーズにする効果があります。
強酸性の尿を中和して、弱酸性の尿に変えてくれます。
酸性の強い尿であればあるほど、尿の中に尿酸がなかなか溶けてくれません。
このため、尿がたくさん出ていても尿酸の排出ははかどらないのです。
それを弱酸性の尿に変えることで、尿酸も尿の中に溶けだしやすくなって、
スムーズな尿酸の排出ができるようになるわけです。
尿酸の排出がスムーズになれば、尿酸が体内に過剰に溜まることもなくなり、
ひいては痛風発作を起こすリスクも低くできるわけです。

 

最近ではドラッグストアなどに行ってみると、
クエン酸の配合されているサプリも数多く販売されています。
血液検査の結果、尿酸値が高いと医者に指摘された人はいませんか?
特に尿酸値が7.0r/dl以上になると高尿酸血症といって、
今は自覚症状がなくても、いつ痛風発作が起きてもおかしくない状況です。
そこで少しでも痛風発作の起きるリスクを少なくするために、
クエン酸のサプリメントで対策を初めてみませんか?

 

 

 

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