コレステロールは無条件に悪者扱いされがちですが、
実は健康のためには欠かせない大切なものです。

 

人間の体は約60兆個もの細胞から成り立っています。
その細胞の形を維持し、内容物を保護しているのが細胞膜。
コレステロールはこの細胞膜を構成する成分の一つなのです。

どんな機械もかなわないほど精密な人間の体、
その基本である細胞を守っていると知れば、
コレステロールの重要性が再認識できるのではないでしょうか。

 

また、コレステロールは各種ホルモンの原料ともなります。
「コレステロールは体によくない」と、
むやみに排除してしまうとかえって健康を損なうこともあるのです。

 

コレステロールには
善玉とされるHDLコレステロールと悪玉のLDLコレステロールがあります。
一般的に「コレステロール」とは
この二つを合わせた「総コレステロール」のことを言います。

 

健康診断などで「コレステロールが高い」と指摘された人は、
その内容をもう一度確認してみましょう。
総コレステロールが正常値を超えていても、
善玉のHDLコレステロールも高値であればそれほど心配する必要はありません。

 

問題となるのはLDLコレステロール。
血管内壁にこびりつき、
血流を阻害して動脈硬化を引き起こす原因となるのはこちらです。

 

黒酢には脂肪代謝を活性化することで
コレステロールや中性脂肪の過剰な生成を抑制する働きがあります。

 

これは黒酢に含まれる豊富なアミノ酸の効果によるもので、
飲み続けることで高脂血症の改善が期待できるとされています。

 

血液をサラサラにする血小板凝集抑制効果や白血球粘着抑制効果は、
酢全般で確認されていますが、中でも黒酢がNO.1なのです。

 

黒酢は普通の食酢に比べてまろやかなので、
酸味が苦手な人にも摂取しやすいという嬉しい特徴があります。

 

最近は黒酢を料理やスイーツに活用したレシピも数多く、
食生活に取り入れやすくなっています。
より手軽に、という人にはサプリメントもおすすめ。
ニオイや味を気にすることなく飲むことができます。

 

ただし、大切なのは継続することと、黒酢頼みにならないこと。
ある大学の研究によると、黒酢を定期的に摂取することで
コレステロール値の改善が見られたものの、その後飲むのをやめたところ、
半年後には元に戻ってしまったという結果が出ています。

 

喉元過ぎれば・・・の例えどおり、気
になる症状が治まると「何とかしたい!」「健康になりたい!」という熱意も
だんだん冷めてしまうものです。

 

また、黒酢はあくまで補助的存在。
これさえ飲んでいればOK!という魔法の薬ではありません。
コレステロール過多にならないよう、食生活を見直すことが最優先事項なのです。
健康に対する意識をしっかりと持った上で、賢く活用しましょう。

 

コレステロールは減らしすぎてもよくありません。
何事もバランスが必要ということですね。




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